スタッフブログ

市場(マーケット)と社会(ソーシャル)の位置付け

2019年11月25日 ひとりごと スタッフブログ


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前回のお話
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前回まで、

ビジネスの舞台が
市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

変わっていく時代に

地元の中小企業や小規模事業者が
地域コミュニティを担うべき理由
(=ソレによって
得られるメリット)について

ヒトに関わるコト

として

・スタッフの
モチベーションアップ
・採用

の2つを挙げ、
ソレについて
書かせていただいていました。

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前にも書いた気がしますが(笑)
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今回は改めて

ビジネスの舞台が
市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

変わっていく

とは
どういうコトなのか

について
書かせていただきます!

コレ、
(そんなに遠くも無い)以前にも
書かせていただいたと思いますが

敢えて、
読み返さずに書いてみます。

その時と
全然、違うコト書いてたりして。
(笑)

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そもそも、市場と社会って
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そもそも、
ビジネスの原点って

社会の役に立つコト

であるワケで、

そういう意味では

市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

という発想がオカシイし、

ソレに、
社会の中に市場があるワケで

市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

なんていうと

市場と社会は別々のモノ

みたいな印象になりますが、
そもそも

市場は社会の中にある

と考えるのが自然ですよね。

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なのですが
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ではなぜ、

市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

というのかと言えば、

例えば
欧米をはじめとする先進国の
産業革命以降、

あるいは日本の戦後の数十年間

を振り返ると

社会と市場は別モノだった

とも言えませんか?

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こんな感じでしたよね?
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つまり、
より良いモノ(=売れるモノ)を
作るためには

大量の煙・騒音・汚水・廃棄物
などなどを排出するのは
仕方の無いコト

あるいは

そういうモノ

というのが常識だったワケです。

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社会・経済・環境の調和
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ソレによって
地球環境や社会の構図が

著しく歪んでしまった

と言えるワケです。

そこで

社会・経済・環境の調和

を世界が唱えているワケで

象徴的なのがSDGsなワケ
ですよね。

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遠い世界の話のようですが
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で、世界規模の話になると
今一つ実感が湧きにくくなる
かもしれませんが

SDGsをはじめとする
社会・経済・環境の調和を唱える
世界の声

僕たちの
現実的な日々のビジネスに
直接・間接を問わず
どのように影響しているのか

あるいは影響してくるのか

について

次回以降も
引き続き書かせていただきます!

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