スタッフブログ

通い慣れている場所で、そこにいる人財と出逢える!(かも!?)

2019年11月22日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

ビジネスの舞台が
市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

変わっていく時代に

地元の中小企業や小規模事業者が
地域コミュニティを担うべき理由
の1つと言える

スタッフのモチベーションアップ

について掘り下げ、

ソレが自社への誇りや
生産性・創造性という
パフォーマンスのアップや
欠勤・離職の低下
に繋がる

というコトを
書かせていただきました。

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もう1つのメリット
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今回は、もう1つ。

中小企業や小規模事業者が
地域コミュニティの運営に
携わるコトで得られる
ヒトに関するメリット、

採用

について
書かせていただきます。

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こういう話が聴こえて来ています
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既に地域活動に
携わっている企業から

ソレによって採用コストが
グッと下がり

優秀な人財と出逢える可能性が
グッと高くなる

というお話を良く聴きます。

どういうコトなのかと言うと、

地域の活動に参加するコト
によって

人脈がグッと広がるワケです。

ソレによって

直接、出逢えるコトもあれば
出逢った人から口伝いに
ご紹介いただけるコトもあったり
など、

貴重なご縁が生まれやすくなる

というコトですね。

なのですが、
ココでは少し違う切り口で
書かせていただきます。

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ソレがほぼ普通、なのですが
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従来から
僕たちが常識としている
働き方って

ザックリ言えば

朝、出勤して、
仕事して

夕方もしくは夜、
仕事を終わらせて帰る

ってコトですよね。

つまり、
自宅と職場の往復で
地域との接点が全くない

というコトが

ほぼ普通

ですよね。

というコトは。

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今、ソコに住んでいる人こそ!
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ソコに
どんな人が住んでいるのかも
知らないし

地域から見れば
そんな会社があるってコトも
知らない場合が多い

ってコトです。

つまり、
毎日、通っている場所に

出逢えたらお互いにとって
良いコトだらけなのに

その人とは出逢えず
(求人広告などに)
ケッコーなお金を使って

採用に苦戦を強いられている

とも言えるのでは?
( ̄▽ ̄;)

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ソレは、あまりにも惜しいコト
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とは言え、
コレはあくまでも

ご縁の話

なので、

地域活動に取り組みさえすれば
採用コストが下がったり
優秀な人財を確保できたり

というコトではありません。

なのですが、
今現在の地域との関わり方が
原因で

優秀な人財との出逢いの可能性が
断ち切られている

としたら
ソレはあまりにも惜しいコト
だと思いませんか?

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経営戦略としての地域活動
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繰り返しますが、

良い人財を確保するために
地域活動に取り組む

というのは本末転倒ではないか
とも思いますが

ソレによって
優秀な人財と出逢える可能性が
高くなったり

スタッフのモチベーションや
パフォーマンスが高くなるなら

未知なる
地域コミュニティづくりの世界

に飛び込んでみるのも

経営戦略として
アリではないでしょうか?
(≧▽≦)

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