スタッフブログ

中小企業の強みが光る地域コミュニティ運営

2019年11月13日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は

ビジネスの舞台が
市場(マーケ ット)から
社会(ソーシャル)へ

変わっていく時代に

地域コミュニティを担うのは

地元の中小企 業や小規模事業者

なのでは、
という話の中で

ナカナカ拭えない誤認と
今こそ変えるべき視点(?)
みたいなコトを

書かせていただきました。

―――――――――――――――
まだまだ根強い誤認
―――――――――――――――

つまり、
地域コミュニティというと
どうしても

ヒト・モノ・ カネなどなどに
余裕がある企業が
イメージアップのためにやるモノ

という印象が根強いのですが、

一方で世の中は

SDGsが象徴的ですが

経済・社会・ 環境の調和
求められているし、

顧客やスタッフとの関係も

感性の時代・ 共創の時代

なワケです。

では、

そういう時代背景と
地域コミュニティと
中小企業・小規模事業者が

どのように
結び付くのかと言うと。

―――――――――――――――
それぞれにとってメリットがある
―――――――――――――――

まずは
スッゴク抽象的な結論を書くと

地元の中小企業や小規模事業者が
地域コミュニティを担うコトで

地域にも
中小企業にも小規模事業者にも

それぞれにと ってメリットがある

というコトです。

ただし!

ソレらをココに書くために
手短にまとめようとすると

誤解を招く恐 れが多々ある

というコトを
予めご了承ください。

―――――――――――――――
地域にとってのメリット
―――――――――――――――

で、
まずは
地域にとってのメリットですが

ナンと言っても
担い手不足の 解消
一番のメリットでしょう。

担い手がいな いのなら
消滅したって仕方ないじゃん

みたいな声もありますが、
やっぱり地域のコミュニティって
必要なんですよ。

ソレについて書き始めると
また長くなるので割愛しますが。
(笑)

そして、もう1つ。
既存の多くの地域コミュニティに
欠けているモノです。

―――――――――――――――
コレはケッコー、重要です
―――――――――――――――

ソレは何かと言うと・・・、

事務局機能

ですね。

例えば商店街や町内会。

大きい商店街などで
優秀な事務員さんがいらっしゃる
場合も多々ありますが、
そういうところも割合で言えば
ゴク一部ですよね。

そして、
事務局機能と言っても
いわゆる事務処理だけでなく

企画・計画・ 調整・手配・運営
などなど

コミュニティを運営するのって
意外(?)かもしれませんが

ケッコー高い スキル
求められるんです。

―――――――――――――――
得意分野、ですよね!?
―――――――――――――――

コレはまさしく、
中小企業や小規模事業者の
得意分野ですよね!
(≧▽≦)

その他、
地域にとってのメリットも
モロモロありますが、

ソチラは一旦、
この程度にしておき。

次回以降、

中小企業や小 規模事業者に
とってのメリット

について書かせていただきます!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。