スタッフブログ

失われつつある良質な地域コミュニティ機能

2019年11月06日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は

ビジネスの対象が
市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

変わっていく時代の

地域コミュニティの在り方

について
書かせていただきました。

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機能不全の地域コミュニティ
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消費スタイルの変化によって

従来の地域コミュニティの
中核(の1つ)であった商店街が

ごく一部の
時代に求められている商いを
行っている店舗を除き

買い物機能を失ってしまった今、

商店主たちが従来のまま
コミュニティ機能を担うコトに
無理・矛盾が生じている

というコトを
書かせていただきました。

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商店街に敬意を込めて
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ココで1度、
少しだけ話題を変えます。

従来、
地域コミュニティの中核
(の1つ)を担ってきた
商店街に敬意を込めて

という意味も含めて
書かせていただきます。

かつての商店街が果たしてきた
コミュニティ機能の重要性が
垣間見れる一例です。

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クリーニング屋の息子です
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何を隠そう僕の両親も
地元の商店街で長いコト、
クリーニング店を
やらせていただいていたワケ
なのですが。

息子が言うのもアレですが、
やはり

地域の顔

なんですね。

地元の人に挨拶する時、

「クリーニング屋の息子です」

と言えば
ピンと来てもらえるコトが
圧倒的に多いです。

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地元の情報通
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両親の店に限らず、

(現在、弊社の事務所が
元・両親の店舗にあるので)

例えば
事務所の場所を伝える際、

「アノ中華屋さんの隣です」

なんて言えばスグに伝わります。

ソノ中華屋さんと言えば、
また地元の情報通で
(笑)

まぁー、
色々なコト、知ってるんです。
( ̄▽ ̄;)

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まさに地域コミュニティ
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↑こういうのが、
当然ながら
ウチと隣りの中華屋さんだけの
話では無いワケです。

こういう繋がりが
まち全体に広がっていたワケ
なんですよね。

まさに
地域コミュニティです。

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コミュニティの型
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なのですが。

良し悪しはともかくとして、
時代の流れで

そのような

コミュニティの型

が、
現実的に失われつつあるワケ
です。

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失われつつあるのは
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ただし、
失われつつあるのは

コミュニティの型

であって、
コミュニティそのものが
不要とされているワケでは
ありません。

つまり、

新たな担い手が求められている

というコトですね。

ソレは誰なのか?

次回こそ(笑)
書かせていただきます!

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