スタッフブログ

常識や価値観が変わりつつあるそもそもの理由

2019年10月25日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

ビジネスの対象が
市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

変わっていく時代に

従(旧)来の価値観(だけ)では
現実と矛盾が生じつつある

というコトを
書かせていただきました。

今回は

ソレってどういうコト?

について書かせていただきます。

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その価値観や常識の根底
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前回、
従来のビジネスの在り方
として書かせていただいた

無駄を省け!
より効率的に!
より大きな売り上げを
生み出すコトが正義!
会社を大きくするコトが成長!
より多くの正社員を
雇用するコトが経営者の責任!

などなど、
長い長い時間、
僕たちが常識としてきたコトって

日本の人口も生産力も増え
経済も成長し続けていた時代

の価値観ですよね?
( ̄▽ ̄;)

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そもそもの話
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つまり、

モノゴトの土台というか
大前提というか

そういうモノが
全て(?)変わってしまった今、

従来の価値観や常識が
変わっていくのは必然と
言わざるを得ませんよね??

ただし!

人口が減少したり
経済成長が鈍化(?)するコトを
ただただマイナス要因として
捉えなければいけないのか、
と言うと

必ずしもそうではない

と考えています。

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その時代は理想の姿だったのか
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どういうコトかと言うと

↑を逆に言えば

日本の人口も生産力も増え
経済も成長し続けていた時代

を全面的に

理想の姿と捉えて良いのか

というコトです。

そこでまたまたSDGsを
持ち出すワケなのですが。
(笑)

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この視点で考えると・・・
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SDGsの17のゴールと
169のターゲットの前提は

経済と環境と社会の調和

です。

この視点で考えると、
必ずしもかつての日本が
理想の姿であったかどうかが
見えてきますよね。

また、以前、ココでも
書かせていただいたコトが
ありましたが、

日本の歴史上、
人口の増加が停滞した時代が
何度かあったワケなのですが、

今から一番近かったのが
江戸時代の中~後期に当たる
1700年ごろからの約150年間
です。

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その時代も価値観の大きな変化が
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この時代に、いわゆる

江戸時代の三大改革

があり、

現在にも残る
各地の特産品がたくさん生まれ

また、
浮世絵や川柳、歌舞伎など

町人文化の全盛期

を迎えたワケです。

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新たな価値が生み出される可能性
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少し話が逸れてしまいましたが、

つまり
人口や生産力の増加、
経済が成長する時代が

必ずしも
理想であるとは限らないし

現実的にそういう時代では
無くなった今、

価値観や常識が変わるのは
必然だし

そのように変わるコトによって
新たな価値が
生み出される可能性が
大いに秘められている

とも言えますよね!

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他にも、現象は生じています!
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そして!

従(旧)来の価値観(だけ)では
現実と矛盾が生じつつある

という現象は

人口減少以外にも
既に生じています。

次回もソレらについて
書かせていただきます!

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