スタッフブログ

マーケットからソーシャルへの過渡期

2019年09月26日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

僕が20年くらい前に
受講させていただいた

あるブランディング戦略の
セミナーで使われていた
1枚のスライド

大きさの違う円が
2つ重なっていて

小さい円がマーケティングで
舞台は市場(マーケット)、
対象者は顧客

大きい円はブランディングで
舞台は社会(ソーシャル)、
対象者はステークホルダー

※約20年前の記憶(笑)

という話を取り上げ、

当時、
大手企業が向き合っていた

市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

というテーマに
中小企業・小規模事業者も
向き合う時代になった

というコトなのでは?

という問い掛けを
させていただきました。

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実感できる時代の変化
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そういう視点で考えると
ケッコー合点がいく、

というか

確かに「その方向で」
世の中が変化しているコトを
実感します。

例えば、
マーケティング的に見ても
(特にB to Cに関しては)

企業→顧客

ではなく

共感・共創

だし、
いわゆる

エシカル消費

なんてのも

個人的には
ソレほど意識していなくても

特別な感じは
しなくなりつつありませんか?

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働き方も変化しています
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働き方としては

(良し悪しはともかく)
24時間
戦うコトも戦わせるコトも

「非」と定義されるし、

就職先を選ぶのだって

社会貢献をしている企業か否か

結構、重要なポイント
なんだとか。

また、
積極的に地域活動に取り組んでいる
企業からは

採用コストが「0」だとか
離職率がメチャクチャ低い

なんて声が
リアルな距離で
聴こえてきています。

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コッチ関連は顕著ですね
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環境に関しても、
それこそ20年くらい前と
比較すると分かりやすいと
思いますが

(実際に取り組めているか
どうかはともかくとしても)

環境への配慮を
200%意識していない

なんてコトは
有り得ない世の中に
なってますよね?

また、↓コチラの話は
セミナーやニュース、新聞、
ネット等々で「聴いた話」
レベルですが

国際的な規制などなどで、
大手企業を中心に

環境に配慮していない企業とは
取引が出来ない

なんてコトも
起きているそうです。

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ソレはこんな所にも
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同じく「聴いた話」レベル
ですが、

ESG投資だ融資だと、

投資家や金融機関も
投資・融資の基準は

社会に貢献しているか

みたいなコトに
なっているそうです。

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安心してください(笑)
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という話を並べると

実感が湧かなかったり
違う世界の話に聴こえたり

あるいは
暗い気分になってしまう(?)
かもしれませんが
(笑)

決して
そんな風に考えないで
いただきたいのです。

次回、その理由をお伝えします!

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