スタッフブログ

マーケティングとブランディングの違いから「中小企業のまちづくり」を考える

2019年09月24日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

中小企業や小規模事業者と
地域コミュニティが
Win-Winに連携する方法

を考える上で、

バックグラウンド的なコトとして

従来に比べると
明らかに複雑になっている時代に
ビジネスを行う上で、

CS(顧客満足)
ES(従業員満足)

だけ万全ならば安泰と
言えるのだろうか?

同時に、昨今、

ステークホルダーの存在意義が
大きくなっているのでは?

という投げ掛けを
させていただきました。

で、↑に関連して
想い出したコトがあるのですが。

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20年前のブランディング戦略
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もう20年くらい前になりますが、

日本をリードする

と言って過言ではない大手企業の
ブランドマネージャーたちによる
ブランド戦略の勉強会に
参加させていただいたことが
あるんです。

20年くらい前ですからね。

当時なんて
ブランドって言葉自体、

(今でも色濃く残っていますが)
ソッチの方の意味でしか
無かったのでは??

そんな時代に、大手企業は
企業戦略として
ブランディングを採り入れていた
ワケですよね。

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2つの円
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で、
その時のセミナーの中で
使われていたチャートの1つに
こういうのがありました。

大きさの違う円が
2つ重なっていて

小さい円がマーケティングで
舞台は市場(マーケット)、
対象者は顧客

大きい円はブランディングで
舞台は社会(ソーシャル)、
対象者はステークホルダー

たしか、
そんな感じでした。

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マーケットとソーシャル
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コレ、すごくないですか?

で、コレが表現しているコトは
多々あるワケなのですが、

ココ数回、
書かせていただいているコトに
なぞらえて言うならば

ビジネスって
目先の直接的な部分だけ
取り上げれば、

市場(マーケット)で
顧客との売り買いをする

というコトだけれど、

視野を広げると

社会(ソーシャル)の中で
様々な(利害)関係者に
支えられたり貢献したりで
成立している

というコトが
言えますよね!

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僕たちもソレと向き合う時代
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で、更に加えるならば

当時(約20年前)、
大手企業が向き合っていた

市場(マーケット)から
社会(ソーシャル)へ

というテーマを
中小企業・小規模事業者も
向き合う時代になった

というコトなのでは
ないでしょうか?

―――――――――――――――
次回以降、書かせていただきます
―――――――――――――――

というバックグラウンドを
共有しつつ、

次回以降、

中小企業や小規模事業者と
地域コミュニティが
Win-Winに連携する方法

について
書かせていただきます!

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