スタッフブログ

地域も会社も元気になるメソッド!?

2019年09月19日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、
先日、日経MJで特集されていた
世にも珍しい(笑)

お祭り専門会社
オマツリジャパン様


取り上げさせていただきつつ、

現在、全国各地で抱えている
お祭り運営の課題と

その解決策として
同社が取り組んでいる

お祭りを活用した
企業のプロモーションの
サポート

について
書かせていただきました。

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その発想、応用できるのでは、と
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で、
前回の結びにも
書かせていただましたが

この
お祭りをマーケティングの場
として活用する

って、
大きなお祭りでなくても、
お祭りでさえなくても
(笑)

大企業でなくても
マーケティング活動でなくても

中小企業や小規模事業者が
地域に関わり、

地域も会社も元気になるメソッド

として
応用できるのではないか?

と思うんです。

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お祭りと、ほぼイコールの課題
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というのも、
実は前回もチラッと書かせて
いただいているのですが、

現在、
全国のお祭りが抱えている課題と
全国の地域コミュニティが
抱えている課題って、

ほぼイコールではないか、
と考えられるんです。

つまり、
ザックリ象徴的なところでは

担い手の高齢化、
消費活動や価値観の変化

みたいなコトに起因する

担い手不足と資金不足

ですね。

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ありがちな不成立・・・。
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そんな状況・・・、
だけに(?)

地域が企業に求めるコトって

 お金(汗)

になりがちなのですが、

費用対効果

で判断され、
お祭りに協賛できなくなっている
企業が続出なのと丸々同じく

ただただ、
「お金をください」
と言われても・・・、

賛同できるワケがない

という話ですよね。

※そういう関わり方も
「100%ナシ」
というワケではありませんが。
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だからこそ、だけどコピペはNG
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だからこそ
地域も企業も智慧を出すべきで

そのための大いなるヒントが
オマツリジャパン様が
取り組んでいる

祭りをマーケティングに活用する

という発想だと思うのです。

とは言え、
ソレを応用すると言っても

ただただ単純にコピペするだけ

ではダメですよ。

単刀直入に言えば、
例えば、

町内会の夏祭りに
企業ブースを出店しよう

という話ではありません。
(ー。ー;)y~

では、
中小企業や小規模事業者は
地域とどのように関わるのか

という話ですが、
もう少しだけ続けます。

次回(以降?笑)
ただただ、
僕の持論になる恐れアリ
です。
(笑)

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