スタッフブログ

拡大中!地域を救う(?)リアルで体験 & ネットで購入モデル

2019年09月04日 ひとりごと スタッフブログ

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お店は体験、購入はネット
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以前にも触れましたが、
今、

実店舗を
体験・お試しの場として活用し、

実際の購入・決済は
ネットで行う

というモデルが
広まりつつあるそうです。

と言っても、
あまりピンと来ませんよね。

なのですが。

アノ Amazonも
そのモデルを採用している

と聴くと
チョット気になりませんか?
( ̄▽ ̄)

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720種類のお酒を試せます!?
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アマゾン・ジャパンが
今月18~23日に
期間限定の店舗

Amazon Bar
~Tasting Fest~

なるモノを開くそうです。

店舗には

ビール・日本酒・焼酎・ワイン・
ウイスキー・ジン・ラム・
テキーラ・ウォッカ・
リキュール、梅酒などなど

720種類のお酒が
用意されるのだとか。

来店者に
それらを試飲していただき
気に入ったお酒を見つけ
通販サイトで購入していただく

というモデルだそうです。

※要事前予約・入場料2,500円

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アマゾン版ちょい呑み
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まず、来場者が

自分に合ったタイプ

を4つの選択肢から選ぶと、

オススメのお酒を提案され、
その中から試飲したいお酒を選ぶ

というスタイルだそうです。

試飲は
1回に3杯+おつまみで
1セット。

計3セット楽しめるそうです。

言うならば

アマゾン版もしくは変形
ちょい呑みフェスティバル
(=バル)

みたいな感じでしょうか!?
( ̄▽ ̄)

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モノを買いに行く場ではなくなる
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↑の事例は期間限定のため、
イベントの要素が強いですが、

期間を限定する・しないを
問わず、

このように

店舗はお試し・体験の場
実際の購入・決済は販売サイト

というモデルが普及していく
というコトは、

店舗に足を運ぶ、
あるいは立ち寄る意味が
全然、違ってくる

というコトなんでしょうね。

つまり、
モノを買いに行くのではなく
体験をしに行くワケです。

お客様は

一歩、足を踏み入れたら
何かを買わされる

という根拠のない、
ソレでいて絶対的な不安から
解放されるワケです。
(笑)

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お店は世界を伝えるテーマパーク
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店舗側にしても、

お店の空間は
従来の商品を並べるスペース
ではなく

お客様を楽しませるための
テーマパーク

に変わっていくワケです。

個性(=世界観)を表現できる
お店ほど光る!

というコトになりそうですよね!
(≧▽≦)

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地域を救うモデル、なのでは!?
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で、ふと気づいたのですが。

この店舗空間を体験の場にして、
決済はネット上で行うモデルって

店舗型のビジネスばかりでなく

例えば、
展示会に出展できるビジネスで
あれば、

全てのビジネスに応用可能で

ソレが結局は
地域の活性に繋がるのでは!?

Σ( ̄◇ ̄;)!!

あなたのビジネス、
地域に出展してみませんか!?

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