スタッフブログ

価値の変遷!「オールド」と「ニュー」の面白い対比

2019年08月29日 ひとりごと スタッフブログ

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オモシロい記事をシェアします
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昨日の日経MJに

「役に立たないこそ売れる」
という見出しで

『ニュータイプの時代』
(ダイヤモンド社)

という書籍の著者
山口周氏のインタビュー記事が
載っていました。

「ニュー」と「オールド」の
比較・対比がオモシロかったので、
シェアします。

※僕の解釈に偏っているところも
 少なからずあります。(笑)

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「価値あるモノ」の変遷
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山口氏によると
「オールドタイプ」というのは

昭和的な優秀さ

のコトで、

安くて便利で役に立つモノ

こそが価値のあるモノだった、
と。

この10年で
世界が評価したのは

日本のものづくりよりも
「こんまり」さんで、

つまり、
作るよりも無くす技術の方が
価値が高くなっている。

あるいは、
使い勝手が良く電気代の負担も
少なくなっているエアコンが
低価格になる一方で、

紛れもなく「ホンモノの火」を
使う暖炉や薪ストーブの
注目度が益々高まっているし、

リモコンなんて
使うボタンは
4個くらいないのに

数えてみたら60個以上あった、
とか。
(笑)

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オールドからニューへの変遷
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さらには、

時計ではタグ・ホイヤー、
カメラではライカが、

技術では日本が上回った
かもしれないけど、

今も独自の世界観で
強烈なブランド力を
生み出している
し、

ライカに至っては日本製品の
10倍くらいの価値になっている

などなど、

非ッ常に強烈な切り口で
「オールド」から「ニュー」への
価値の変遷を語っています。
( ̄▽ ̄;)

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分からないのは、ココですよね?
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こんな風に、
具体的に「事例」や「現象」を
挙げると

世の消費者の価値観は
間違いなく変わっている

というコトは明らか

なのが分かりますが、
難しいのは

ソレをどうやって
自社自店に採り入れれば良いのか
が分からない

というコトですよね。

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そんなに単純なコトでもない
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↑前述の事例で分かるように、

ただ単に
シンプルにすれば良い

とか

アナログ感を出せば良い

とかっていう
単純なコトではないと思います。

そのくらい、
価値観ってバラバラですよね。

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(多分)ココが学びのポイント
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というコトはつまり、
コレらの事例から学ぶコトは、
ソコではなく

「コレ、何かオモシロイ。」

と感じていただくコトで、

そのために必要なのは

時代に合わせるとか
流行に乗っかるとかではなく、

あなた自身が

オモシロいと感じる世界

を表現・発信するコト

ではないでしょうか!?
(≧▽≦)

抽象的なまとめかもしれませんが
取り急ぎ。
(笑)

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