スタッフブログ

デザイン × コレクション × ネーミング、そして編集力

2019年08月22日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、
僕が最近、改めて強く感じている

価値の見せ方・伝え方

ソレを伝えるための編集力

の重要性について、

たまたまテレビで
ドンピシャな事例を
観かけたので

紹介させていただきました。

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昔々からあるアレが今、大ブーム
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その事例とは

GKP
(下水道広報プラットホーム)

という、その名の通り、

下水道の機能や役割を
広く伝えるための団体が
仕掛けている

マンホール(の蓋)

のコトでした。

で、コレがまた、
僕もハマッちゃいそう、

とか思うくらい、
大ブームが巻き起こる理由が
分かるんです。

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ユニークなデザイン
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その理由とは、

ナンと言っても
まずはデザインですよね。

その地域ならではの資源を
上手に表現している作品(?)が
多いんです。

わが横浜も
ベイブリッジのデザインもあれば
いわゆる↑アノ横浜ばかりでなく
(笑)

歌川広重の
『東海道五十三次・戸塚宿』
をモチーフに、

その中を箱根駅伝の選手が走る

という
ユニークなデザインもあります!
(≧▽≦)

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コレクション & ご当地限定
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さらに!

コレもやはり、
ブームを巻き起こすのに
強烈なスイッチになりますよね。

全てのデザインでは無いよう
ですが、

ソレらのデザインをカードにして
(その名もマンホールカード!)

各自治体で
無料で配布しているそうです。

とは言え、
各自治体でもらえるのは

ご当地モノ

のみだそうなので、
コレまた強烈な限定性ですよね!
(≧▽≦)

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ブームを起こすもう1つの要素
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もう1つ。
コレもまた、
ブームには欠かせない要素
なのかもしれませんが

ファンのネーミング

ですね。

マンホールのファンのコトを

マンホーラー

と呼ぶそうです。
(≧▽≦)

こういうのが広まると、
加速しやすそうですよね。

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主催団体の狙いが当たる!
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そして何より、
コレだけ話題になると

多くの人が
サイトを観に行きますよね。

すると、

(見るともなく、
くらいかもしれませんが)
主催団体や主旨を見ますよね?

つまりは
マンホールをキッカケに
主催団体の狙いが当たる

というコトが起こるワケです。

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その切り口を見出す編集力
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上記の通り、

デザイン性や
コレクションしたくなる仕組み
(カード化)など

この事例をもう少し噛み砕いて

ブームを起こす仕掛け

を探りたいところですが、

ソレ以上に
(見落としがちなので)
注目したいのが

下水道のコトを伝えるために
マンホールという切り口を
見出す編集力

ですよね!
(≧▽≦)

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