スタッフブログ

そこにある価値が伝わるように切り口を変える

2019年08月06日 ひとりごと スタッフブログ

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興味深いチョット聴いた話
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チョット聴いた話です。

ちゃんと調べ直したワケでも無く

そして、
そもそも話の内容をキチンと
消化できているかどうかも
やや疑わしく(?)

僕の勝手な解釈になっている
ところも多々あるかと
思いますが、

そうでしょ、そうでしょ!

な感じが強烈だったので
シェアします!
(≧▽≦)

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ガッカリさせていたコト(?)
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最近(?)、
大阪の商店街などでは

イートインコーナーがある
魚屋さん

が増えてきているのだとか。

その1つの理由が、
外国人観光客なんだそうです。

どういうコトなのかと言うと、

今、
外国人観光客が日本に来て
ガッカリするコトの1つが

マーケットが無い

というコトなんだとか。

※ココで言うマーケットは、
朝市、採れたて野菜市、
魚市場・・・、
などなどの「市場」のコト
です。

特に、
マーケットが普通にある国から
いらした方だと、
そういう印象を持つ方が
多いのだとか。

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一見、繋がらない2つのコト
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で、
マーケットが無いコトと
イートインを設置するコトが
どう関係するのかと言うと、

(特に観光客の場合)
お客様がマーケットに行く目的
って何!?

という話です。

多分、
夕飯の食材を探しているワケ
ではないですよね!?

ソレがないワケではないかも
しれませんが

メインは

楽しみに来ている

というコトですよね。

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魚屋さんがソレを設ける意味
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少し話が飛躍するように
受け取れるかもしれませんが、

つまり、
魚屋さんが
イートインコーナーを
設けるって、

モノを売る商いから
体験を提供する商いに
変化している

というコトですよね!
(≧▽≦)

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魚屋じゃなくてもできる!
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だからと言って、

ターゲットを
外国人観光客に切り替えるコトが
大切

と言いたいワケでは
ありません。

また、

店にイートインコーナーを
設ければ良いんだ

というコトでも無ければ

ウチは魚屋でも物販店でもないから
その話は関係ない

というリアクションを
期待しているワケでも
ありません。

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なのに、常識じゃなかったコト
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今、消費者が求めるモノが
明らかに変わってきているし、

一方で、
ソレはもしかしたら、
人が昔から
潜在的に持っていたのに

そのコトに誰も気づいておらず、
その業種・業界の常識には
全くなっていなかった

みたいなコト
なのかもしれません。

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お客様がその価値に気付く切り口
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いずれにせよ、

価値があるにも関わらず
業績が芳しくない商品・サービス
をお持ちでしたら、

まさしく
魚屋さんがイートインコーナーを
設けるように

お客様が楽しみながら
その価値に触れられる切り口

を見出すコトが
大切のようですね!
(≧▽≦)

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