スタッフブログ

『あるレジ打ちの女性』から考えるコレからの中小企業・小規模事業者のあり方

2019年07月25日 ひとりごと スタッフブログ

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改めてナンですが
―――――――――――――――

今さら言うまでもなく
とてもとても
変化の速い時代ですよね。

・・・って言うと

変化に
着いていかなければいけない

なんて
思ってしまいがちですよね。

でも、
ナンでもカンでも
変化に対応していくのは
無理だし、

必ずしも
ソレが正しいコトとは限らない

と思っています。

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何を変えて何を変えないか
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大切なのは、

何を軸にして いくか

つまり

何を変えて何 を変えないか

の判断基準は何なのか
というコトですね。

そんなワケで、
上手い比較になっているか
分かりませんが

「今時の課題」をテーマに
好対照なモノを並べて見ました。

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例えば、コンビニの場合
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業種や規模を問わず

人手不足


大きな課題になっていますが

その課題を抱えている
象徴的な業態の1つが
コンビニですよね。
( ̄▽ ̄;)

今、コンビニ業界では

キャッシュレスの推進、
裏方作業の軽減化など

作業量の削減


生き残りを懸けるくらいの
大命題となっているそうです。

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コレで5時間分の作業量を削減!
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そんな中、業界大手三社が
取り組んでいるコトの1つが

セルフレジの 導入

だそうで、

ローソンでは
セルフレジ1台の導入で
店員1人の5時間分の
作業量軽減につながる

との見込みで
9月末までに全国1万5千店で
運用を開始する計画だとか。

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あるレジ打ちの女性
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一方で。

時代も違うし、
業態も似ているようで
異なるので

直接比較して
どっちが良いとか良くないと
評価するのは難しいと
思いますが。

社員教育の教材(?)として
使わられるコトが
多いのでしょうか?

ご存知の方もいるかも
しれませんが

『涙の数だけ大きくなれる!』
(木下晴弘著)

という書籍に収められている

『あるレジ打 ちの女性』

という僕も個人的に好きな
実話があります。

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まずは一度、コチラの動画を(笑)
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なのですが・・・。

↑の話のネタバレを防止しつつ
本記事で伝えたいコトの
主旨に触れるのが
少々難しいので、

よろしければ一度、
↓↓の動画をご覧ください。
(笑)

【参照】あるレジ打ちの女性
http://bit.ly/2Yc16Lf
(動画・6分50秒)

―――――――――――――――
僕たちのビジネスの在り方は?
―――――――――――――――

で、
前述の通り、

どっちのレジが良いか

という話ではなく

この変化の激しい時代の中で

コレからの
僕たちの各々のビジネスのあり方

を考えるのには、
ケッコー両極端で良い比較に
なるのでは!?

なんて思いました。

↑の動画、
ぜひ一度、ご覧ください!

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