スタッフブログ

最も価値が伝わる相手を限定した好事例

2019年07月20日 ひとりごと スタッフブログ

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売り手にとって、解けない呪縛
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ムムム。

やはり売り手にとって
価格って

 呪 縛

ですな。
( ̄▽ ̄;)

早いモノで、
4年ほど前になるそうですが

ある商品の開発に
関わらせていただきました。

その時も、
製造者を

価格の呪縛

から解き放つコト
(笑)

が出来なかったのですが、

今、再び、その呪縛が・・・。
( ̄▽ ̄;)

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呪縛の上から更なる呪縛が!?
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早い話、当時、
チョット高めの価格設定を
提案したのですが、

結局、ソレに比べると
だいぶ低めの設定に
着地してしまいました。

もちろん、その結果、
利益を圧迫し続けているワケ
なのですが、

今回の増税に際しても

便乗ナシの2%の値上げだけ
なのに・・・、

かなり躊躇しているそうで、

ソレはつまり、
更に利益を圧迫するコトを

自ら選択肢に含んでいる、

というコトですよね・・・?
(―。―;)y~

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ココは強く意識したいです
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で、
そのお店に限らず、
価格設定の時に限らず、

僕自身も含め、
もっともっと
強く意識しなければ、

と思うのが

価値を伝える

というコトです。

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お客様は気付いていない
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視界に入っている(はずの)
商品であっても、

お客様が

自分にとって価値のある商品

だと気付かないモノって、
山ほどあるように思います。

お客様が
なぜ気付かないのかと言えば

売る側が気付かせていないから

であって、
なぜ気付かせていないのかと
言えば

言わなくても分かる

誰にでも良い商品だ

と思っているから・・・、

ですよね。
(―。―;)y~

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誰にでも良い商品であっても
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そんな悪しき商慣習に
染まり切った(?)僕たちに
参考になる好事例です。

「あの」小林製薬が
ちょっと面白いマーケティングを
やったそうです。

「コムレケア」という
足つり改善薬の

売り上げが好調な地域の生活習慣

を調べたところ、

機械化が進んでいないことが
原因で、
農業従事者の足がつるコトが多い

というコトが分かり、

パッケージを

農作業者のイラストに
「農作業で足がつったら」
というキャッチコピーを
付けたモノ

にリニューアルしたところ、

同地域内で年間売上1位

になったそうです!

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あなたのための商品です!
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つまり、
誰にとっても良い商品で
あったとしても、

その中でも特に、
当該の商品・サービスが
役に立てるであろう相手を想定し

あなたのための商品です!

と伝えるコトで

お客様が商品の存在に気付き、
興味を持ち、
実際に買っていただける

というコトが
起こりやすくなるワケですね!
(≧▽≦)

ぜひ、
お試しください。

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