スタッフブログ

社会貢献をPRしたって売り上げは増えない事実と理由

2019年07月16日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

今後、その傾向が
益々強くなっていくだろう
と言われている

消費は投票

というライフスタイルについて
書かせていただきました。

消費は投票

とは、
消費者自身が共感したブランドを
応援・支援し、

事業者と共に創る(=共創)
という形でブランドに貢献していく

という消費のスタイルです。

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共感されるブランドって?
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現在は、

エシカル消費

のように

事業を通じて社会の課題を
解決しているブランド
を支持していく

という傾向が強いそうで、

さらに最近では

企業の透明性が求められる傾向が
強まりつつある

とのコトです。

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だからと言って・・・
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というコトは、
今後、企業が
お客様から支援・応援を
得るためには

社会の課題解決が必須!

ですよね!?
( ̄ー+ ̄)

とは言え、

社会の課題を解決していこう

とか

地域貢献していこう

みたいなコトが前面に出過ぎると

本末が転倒する

というか

本質から外れてしまう

みたいなコトが
起きてしまいがちなんです。

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ボランティア・・・、だから何?
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例えば、

あなたが

地元のボランティア団体が
主催している
地元の物産展に足を運んだと
します。

そこで

「私たち、
地域を元気にするために
ボランティアで
がんばっているので
何か買って行ってください」

と言われて
買いたくなりますか!?
(ー。ー;)y~

という話です・・・。

※この物語は
(残念ながら)
実話に基づいています。

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ソレ、ついやっちゃいます!?
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↑は、
やや極端な例かもしれませんが
(ご本人は至って本気ですが)

でも、案外、50歩100歩の差で、

ソレっぽくなっちゃってる
事業者、いらっしゃいますよ。
( ̄▽ ̄;)

とは言え、

お客様の清き1票

を得るためには、

お客様の共感を得るコトが
大切で

共感を得るためには
社会課題を解決する取り組みが
大切

って言うんだったら、
ソレを発信しなくちゃ
分からないじゃん!

という話にもなりますよね!?

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社会に良いと買いたくなる?
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で、
ソレについては色々と
お伝えしたいコトがありますが

まずはココで1つ
お伝えしたいコトは

お客様は
社会に良いから買いたいよりも
面白そうだから買いたいの方が、
よぉーっぽど強い!

という事実です。

※くれぐれも
「だから企業の社会貢献なんて
不要だよ」
という話ではありません。

※今後は企業が社会問題の解決に
取り組むのは当然、
という前提です。

じゃー、どうすれば良いの?

って話は次回に続きます!

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