スタッフブログ

江戸版!循環型環境ビジネスとダイバーシティ発想

2019年06月17日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

連続で、
日本にかつて3度訪れた
人口減少時代のウチ、
直近である江戸時代後期について
書いております。

前回は、
人口増加が横ばいになる中、
世界最大級の人口密度と
なっていった江戸で、

(食料等の)
新たな供給システムが
求められるようになった中、

その役割を担って、
というべきか

時代の流れに乗って、
というべきか

当時、大活躍をした

振売(ふりうり)

というビジネスについて
書かせていただきました。

―――――――――――――――
サービス分野にも進出!
―――――――――――――――

そんなワケで、

留まるコトを知らない
飛ぶ鳥を落とす勢い(?)の
振売ビジネスですが、

物販だけではなく

メガネ直し、割れ鍋直し、
下駄の歯の修繕、鏡磨き

などなどの
サービスまで提供していた
そうです。

―――――――――――――――
元祖!?循環型社会を形成
―――――――――――――――

さらには、
物販のみならず
サービスのみならず、

紙くず、かまどの灰、古着、
溶けて流れ落ちたろうそくのカス

などの不用品の買い取りまで
あったそうです。

コレって、
リサイクル&リユースの
循環型社会であり、

ある意味、
Amazon & メルカリの世界
でもありますよね・・・!?
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
コレこそが世の流れ!?
―――――――――――――――

このように、

最初は
魚を獲って、
あるいは野菜を収穫して
市場などで売る

というモデルから始まり

そこから
一層の利便性を追求して

デリバリー・・・、
ではありませんが、

お客様のすぐそばまで
お届けするモデルが生まれ、

さらには取り扱う品数が増え、

やがて
サービス業や不用品回収にまで
発展する

という流れ、
まさしく
現在と重なりますよね!
(≧▽≦)

―――――――――――――――
ダイバーシティ発想までも!
―――――――――――――――

そして、
もう1つ見つけてしまいました。

幕府は、
振売を社会的弱者のための職業
として、

50歳以上の高齢者
(当時の話です・笑)や、
15歳以下の若年者、
あるいは身体が不自由な人たちに
開業許可を与える

というお触書を出したそうです。
(実際は、そういう制限は
なさそうですが)

コレって、
まさしくダイバーシティ!

人口減少(横ばい?)の
影響なのか

江戸の極端な人口密度により
供給不足の影響なのか

詳しくは分かりませんが、
現在と重なるところや
参考になるところが

多々ありますよね!?
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
常識が覆される時代だからこそ
―――――――――――――――

そして、
そんな時代だからこそ・・・、

なのではないかと思いますが、

この時代に
大きく広まったモノが
あるのですが、

ソレこそ、
今、人口減少時代の入口に立ち、

従来のマーケティングの常識が
根こそぎ覆されようとしている

僕たちが注目すべきポイントが
潜んでいるように思うのです。

が、
次回に続きます。
(笑)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。