スタッフブログ

江戸版通販モデル!自宅でナンでも揃った時代(笑)

2019年06月15日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も、
かつて日本に起きた
3度の人口減少時代について
書かせていただきました。

今でも各地の名産とされている
モノの多くが

3度の人口減少時代のウチの
直近である江戸時代後期に
生まれ、

ソレは言うなれば

そういう時代だからこそ生まれた
人々の知恵の結晶

なのだ

というコトを
書かせていただきました!

そして、そういう時代は
ソレらの名産品ばかりではなく

ビジネスモデルにも様々な変化を
もたらせたそうです!
(≧▽≦)

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浮世絵などで、お馴染みの
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突然ですが、
浮世絵などで

天秤棒担いで魚やらナンやら
売っている人の姿

って、
恐らく、ウッスラとは
思い浮かびます・・・、
よね!?
( ̄▽ ̄)

アノ人たちのコト、

振売(ふりうり)

と言うそうです。

振売の業態そのものは
古くは奈良時代から
あったそうなのですが、

江戸時代、
ソレも後期になると

時代背景が
彼らの需要を高めたそうです。

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新たな供給システムを!
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全国的には人口増加も
横ばいになっていったものの

江戸に関しては
ロンドン・パリを越える
世界最大級の人口密度と
なっていたそうで、
(汗)

そうなるとにも
新たな食料供給システムが
必要になっていったそうです。

そこで飛躍したのが
わざわざ店まで出向かずに
必要な食料を入手できる

振売ビジネス

だった、
というコトですよね。

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Amazon かッ!
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恐らく、時代(需要)と共に
徐々に増えていった、
というコトなのだと思いますが

振売が扱う品目は

食材、調味料、食料品は
もちろん、

ほうき、花、風鈴、銅の器、
もぐさ、暦、筆墨、樽、桶、
蚊帳、草履、小太鼓、
シャボン玉などの日用品や
子供のおもちゃ、

さらには
金魚、鈴虫、錦鯉などの
動物までも商っていたそうで、

早い話、

家から一歩も出ずに
何でも入手できるシステム

だったワケです。

コレってまさしく・・・。
( ̄▽ ̄;)

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振売ビジネスは止まらない!?
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で、
さらに面白いのが、

振売ビジネスは
物販のみに留まらないのです。

チョット長くなりそうなので、
またまた続きます。

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