スタッフブログ

江戸版地方創生!売れない時代が創った知恵の結晶

2019年06月14日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

かつて日本に起こった
3度の人口減少時代の内、
直近の江戸時代後期について

それまでの人口増加が止まり
横ばいになった経緯と

それからの130年間に
行われた取り組み、

そして、
現在も各地に残っている
名産品の多くが

そういう時代に生まれた
(らしい?)

というコトを
書かせていただきました。

今回は、
その部分を(少しだけ?)
掘り下げます!
(^^)v

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クドイようですが
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その前に、
もう1度、おさらいです。

関ヶ原の合戦で
戦国の乱世が終結し、
徳川幕府(=江戸時代)が
始まりました。

戦が無くなった最初の100年は
農地開拓の時代で、
ソレに伴い
人口も増加し続けました。

コレがまさしく、
戦後復興期からバブル時代と
重なるワケです。

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そして、バブルの後
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同じく、
江戸時代が始まってから
約100年が過ぎたころ、

開拓する農地も無くなり
その影響で人口増加も
ストップしました。

幕府や藩のリストラ、
そして、いわゆる

江戸時代の三大改革

などなど

様々な取り組みが
行われたワケですが、

この時代が
バブル崩壊後から現在の日本と

ものの見事に良く重なるワケ
なんです。

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時代が創った知恵の結晶
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そして、
(冒頭で述べた通り)
その中で行われた様々な
取り組みの中の1つが

名産品づくり

だったワケです。

つまり、
人口増加が止まり、

従来の売り方では
売れなくなってしまったため、

地域や商人が
考え抜いて生まれた

時代が創った知恵の結晶

ともいうべき代物なのです。

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幕府も藩も積極的に!
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例えば、

冬も畑を有効利用したり、
特徴のある各地の生産品を
加工したり、

と様々な切り口から
改良・改善を繰り返した
そうです。

また、
ソレらに対して幕府や藩も
積極的に支援をしたそうです。

コレって、
今の地方創生に近いですよね!?
(≧▽≦)

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実はマーケティング戦略も!?
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さらにさらに!

前述の各地の特産品が

商品開発的な取り組み

だとすると、

売れない時代の
マーケティング戦略

(笑)

みたいな取り組みも
していんです。

ソレについては、
次回に続きます!

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