スタッフブログ

江戸時代の三大改革に見る人口減少時代の在り方

2019年06月13日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

従来の常識を
ことごとく覆すであろう
(と思っています)

人口減少時代について、

実は日本では過去3回もあり、
その内、直近の江戸時代後期には

良い変化もあり
現在との共通点もありだった、

というコトを
書かせていただきました。

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ネット情報のコピペですが(笑)
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とは言え、
今のところ、
キチンと調べた情報でもなく

ほぼほぼ
ネット情報のコピペなのですが
(笑)

ソレでも、

・改革
・マーケティング発想
・花咲いた文化

などなど、
ナカナカ興味深い点が
いくつかありましたので、
数回に分けてシェアします!

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江戸版ウハウハ・バブル時代
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まず、
戦国の乱世が終わり
天下泰平が確立されていった
江戸前期の約100年は、
人口増加の時代だったそうです。

戦が無いので農地開拓が進み、
その結果、食糧生産が増え、
養える人数が増えた、
というコトだそうです。

戦後の復興期からバブル時代と
重なりますよね!

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そして、時代は変わり・・・
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なのですが、
開拓の時代も100年も経つと

開拓できる土地が無くなり、
農業生産力も
止まってしまったのだとか。

その影響でその後130年間、
人口はほぼ横ばいで、

その間に
享保の飢饉、天保の飢饉など
人口減少の期間が
あったそうです。

この感じ、
バブル崩壊から現在までと
重なりませんか!?
( ̄▽ ̄;)

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江戸時代の三大改革
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で、その時、つまり
江戸前期の人口増加の時代から
江戸後期の人口減少・・・、
とは言わないまでも
横ばいになっていった時代、

社会的に何が起きたのかと言うと

幕府や各藩の財政は切迫。
大量リストラの影響で
生活に困窮する武士も多かった、
とか。
( ̄▽ ̄;)

そんな中、実施されたのが

・享保の改革(1716~1745年)
・寛政の改革(1787~1793年)
・天保の改革(1841~1843年)

という、いわゆる

江戸時代の三大改革

だったそうです。

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新しい時代を創りだすのは
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そして、こういう時、
改革を成すのは
幕府や藩ばかりではありません。

というより、むしろ、

民こそが新しい時代を創りだす

・・・なんて言っちゃって
良いのか分かりませんが
(笑)

今、日本各地に残っている
特産品のほとんどって、

この頃に出来たモノ
なんだそうです!

次回に続きます。

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