スタッフブログ

拡げる表現と深める表現の使い分け

2019年06月04日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は、今、ツイッターで
にわかに話題となっている

般若心経の現代語訳

を取り上げ

表現を創意工夫するコトは
とても大切で

ソレによって

ソレまでに
興味を持っていなかった人たちが
興味を持ち始める可能性が
生じてくる

というようなコトを
書かせていただきました。

一方で、ソレとは逆に

分かる人にだけ分かれば良い

という表現もあると思います。

―――――――――――――――
言葉の響きがアレかも!?だけど
―――――――――――――――

その1つが

いわゆる専門用語

なのではないかと思います。

専門用語というと

分かりにくい

難しい

という印象を
先に思い浮かべる人も
いるかもしれませんよね。

では、
なぜそう思ってしまうのか、
と言えば。

―――――――――――――――
その人たちには伝わりにくい
―――――――――――――――

専門用語を専門外のところで
使うから

ですよね。
( ̄▽ ̄)

専門外

というのは
コレからその分野に
入っていこうとしているけれど

まだ入っていない

という人も含めて、です。

では、
専門用語を使うべき相手は
誰なのかと言えば・・・。

―――――――――――――――
当たり前かもしれませんが
―――――――――――――――

社内、店内、業界内、団体内
などなど、

その言葉が通じる相手、
ですよね!
(≧▽≦)

ココで
特に専門用語を使うべき相手
というか、「場」として
強調しておきたいのが

コミュニティ

です。

コミュニティの定義については
今回、この場ではコト細かには
説明しませんが、

何かしら共通の興味・関心などの
対象を目的にした集まり

というコトでしょうか。

―――――――――――――――
共有・共感なのでしょう
―――――――――――――――

そういう各々の場では
むしろ、

そこでしか通じない

そこ以外では通じない

共通のワード(=専門用語)が
活用されるコトで

コミュニティのメンバー同士の
絆を感じ合える

というコトが起こりますよね!
(≧▽≦)

―――――――――――――――
表現の使い分け、ってコトですね
―――――――――――――――

つまり、

従来とは異なる人たちに
伝えたい時は

従来とは異なる表現を。

一方で、
社内・店内・業界内・団体内・
コミュニティ内などなど、

内部を活性させたい時は

その中でこそ通じ活きる表現を

というコトですね!

表現の使い分け、
意識していきましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。