スタッフブログ

豆腐指数 × 需要予測 = 社会貢献

2019年05月24日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

気象データを活用して
豆腐の需要を予測する

という食品ロス対策で

年間数千万円レベル

の成果を出した事例を
紹介しました。

ソレについて、
今回はもう少し詳しく
書かせていただきます!

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まずは失敗・・・。
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同事業で最初に分かったのは
おもしろい(?)コトに

木綿豆腐や絹豆腐の需要は
気候と関係があまりない

というコトでした。

要するに、
気象データを活用した需要予測で
食品ロスを減らす

という取り組みとしては
失敗だったワケですね。
(汗)

なのですが、
その後、見つけたそうです。

気温の変化と売り上げが
密接に関係している商品を。

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気温も数値上の気温ではなく
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ソレが

冷奴に使われる寄せ豆腐

だったそうです。

そして、
さらに興味深いのが

寄せ豆腐は
気温が高ければ高いほど
良く売れる
そうなのですが、

もう少し正確に言うと

人が暑さを感じれば感じるほど
良く売れる

つまり、
数値上の正確な気温ではなく
体感温度で需要が変化する

というコトだそうです。

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経験則 × 豆腐指数
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で、その特徴を活かして、
様々な試行錯誤を繰り返した
2年後、

天候から予測される
寄せ豆腐の売れやすさを表す

豆腐指数

を編み出したそうです!

従来、担当者の経験則のみで
判断していた発注数に

豆腐指数を導入したところ

需要予測の精度が30%も向上した
のだとか。

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コレが出来たら良いです、が
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需要予測って、
中小企業・小規模事業者によって
ナカナカ、ハードルが高い
ですよね!?
( ̄▽ ̄;)

ソレを「指数」で表せたら、
そのためのデータを入手できたら

すんごくイイ・・・、
ですよね!?
( ̄▽ ̄;)

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掘り続ける情熱
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そもそも
豆腐の需要を測るのに
気象が影響しているのでは

と考えるのも凄いコトですし、

絹豆腐・面豆腐の売り上げは
気象と関係ない

と分かった上で更に

寄せ豆腐は暑いほど売れる

というコトを発見するまで
掘り続ける情熱が
素晴らしいですよね!

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社会貢献に直結
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需要予測を立てるコトで

自社の業績を好転させる
だけでなく

ソレ自体が

食品ロスを減らす

という社会貢献に
直結しているワケですね。

コレってまさしく、
エシカル消費で

コレからの時代に
消費者に受け入れられていく
ビジネスモデル

なんだろうな、と思いました!

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