スタッフブログ

旧態依然の商慣習が引き起こしている社会問題

2019年05月21日 ひとりごと スタッフブログ

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コンビニの食品ロス対策
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ムムム・・・。

チョット
悩ましい記事を目にして
しまいました。

今、
大きな社会問題になっている

食品ロス

に関する記事なのですが。

5月17日(金)、

大手コンビニの
セブンイレブンとローソンが

食品ロス対策を
発表したそうです。

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ローソンは、アナザーチョイス
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ローソンでは、

食品ロス削減プログラム
アナザーチョイス

と名付け

おにぎりを対象に
消費期限が近い商品を購入すると

Ponta会員、
dポイントカード会員に

対象商品の購入税別100円につき
5ポイントを付与するほか、

同時に対象商品税別売上総額の
5%を寄付する

という取り組みを行うそうです。

※ポイント付与や寄付金の原資は
本部の負担。

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セブンイレブンはnanacoで
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セブンイレブンでは、
今秋から全店で

消費期限の近い
お弁当やおにぎり、
サンドイッチなどを購入すると

nanacoポイントの還元

を行うのだそうです。

※還元するポイントの原資は
本部が負担。
※還元のポイントの付与率に
ついては検討中。

一見、どちらのコンビニも
大いに効果が期待できる対策
だと思えるのですが・・・。

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そう言えば、節分の時・・・。
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専門家(?)によれば

そもそも作り過ぎ

なんだとか。
( ̄▽ ̄;)

たしかに。

僕たちの記憶に新しいところ
では

恵方巻きの時のアレ

ですね。

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業界の商慣習に課題アリ
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そもそも、
コンビニに限らず
日本の販売現場の商慣習に

食品ロスを招く
根本的な原因がある

のだとか。

つまりソレは

棚が空っぽになること
(=欠品)を許さない

のだとか。
( ̄▽ ̄;)

記事によれば
食品メーカーは欠品を起こすと
小売から取引を停止される
恐れがあるのだとか・・・。

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今、注目の新たなモデル!
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そんな中、
旧態依然の商慣習を打破した
新たなビジネスモデルが
注目されているそうなので、
次回、紹介します!

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