スタッフブログ

今だからこそ、最優先すべきファンづくり

2019年04月16日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

一昨日、
13回目の誕生日を迎えた
彦根市のご当地キャラクター

ひこにゃん

を再び取り上げ、

今回、
ひこにゃんの自立運営を決断した

一般社団法人
日本ご当地キャラクター協会

の英断を評価すると同時に、
本当に評価・参考にすべきなのは

その決断に至った
ソレまでの経緯かもしれない

みたいなコトを
書かせていただきました。

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この決断ができた理由
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で、
ソレは何かと言えば

シッカリとファンを育てていた

というコトでは
ないでしょうか!?

逆に言えば
ファンを育てていなければ
今回のこの決断には
至らなかったのでは
ないでしょうか!?

どういうコトかと言うと。

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ご当地キャラあるある
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今、世の中に溢れている
ご当地キャラの多くは

各自治体が税金を使って
運営するのが当たり前

みたいな文化がありますよね!?
( ̄▽ ̄;)

中でも、
自治体の職員が

(誤解を恐れずに言えば)
地元の名産や名物など、
有名な地域資源をモチーフに
チャチャッと目鼻を付けて
イラスト描いて

ソレを
着ぐるみの製造業者に
渡して

ゆるキャラ完成

くらいのクオリティのモノ、
少なくありませんよね!?
( ̄▽ ̄;)

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パタッと消えてなくなってしまう
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で、使い方と言えば

自治体主催のイベントの時に
現れて
チビッ子たちを喜ばせる・・・、

のみ

みたいな感じ。

ソレがダメとは言いませんが、
コレだけだと、ナカナカ、
ファンは育たないかなぁー、
と。

で、
自治体に運営を任せっきりだと
熱心な担当者が異動になったり、
ひこにゃん騒動みたいに
予算が付かなくなったりすると

パタッと消えてなくなってしまう

というコトが
当たり前に起きてしまうワケ
です。

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その時、決起してくれるファン!
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ひこにゃんの事例を
評価するべき・参考にするべき
と言っているのは、

前述の通り、まさしくソコで

いざ、
存続の危機が訪れた時に
立ち上がってくれるファンを
大勢育てていたコト

です。

コレ、僕たちのビジネスにも
そのまま置き換えられますよね。

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コレを怠っていると・・・
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つまり

今、たまたま
売れている商材があって

今はソレでドンドンドンドン
売り上げを作っていけている

としても、

ファンを創るコトを
怠っているのと

チョット環境が変わったりして
その商材が売れなくなった
途端・・・、

ですよね!?

そして、
この環境が変わりやすい時代、

ソレは十分に起こり得る話
ですよね!?
( ̄▽ ̄;)

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ご当主がファンクラブ会長に!
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ひこにゃんにまつわる
もう1つのイイ話。

今月1日、
なんと、ひこにゃんの
公式ファンクラブ会長に

(旧)彦根藩の18代当主
井伊直岳氏が就任された
そうです!

こういう関係づくり、
ホントに美しいと
思っちゃいます!
(≧▽≦)

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