スタッフブログ

恐怖を煽る販促の持続力

2019年02月04日 ひとりごと スタッフブログ

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本日、立春です!
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というワケで、
本日が立春。
その前日の昨日は節分です。

根拠は
まーったくありませんが

僕自身に聴こえてきた
僕自身の視野に入ってきた範囲
だけの肌感覚でいうと

今年って
恵方巻きの話よりも
豆まきの話題の方が
多かったような気が・・・!?

気のせい、でしょうか??
( ̄▽ ̄;)

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6万人が訪れるイベント
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もちろん、
どっちが多かったとかは
どうでも良いのですが、
改めて驚きました。

豆まきと言えば

くらいの代名詞ともなっている
成田山新勝寺恒例の節分会、

昨日の来場者は

約5万人とか6万人

だとか・・・。
( ̄▽ ̄;)

そして、
新勝寺ばかりでなく
各地の神社にも同様に

たーっくさんの人々が
訪れたそうです。

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なぜ、ソレをするのでしょうか?
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ココで注目したいのは

豆まきにせよ
恵方巻きにせよ

なぜ、人々はソレをするのか

というコトですね。

恐らく

ソレをしないと
悪いコトが起こりそうだから

というコトよりも

ソレをするコトで
良いコトが起こりそうだから

という方が強いのでは?

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もっと言ってしまえば(笑)
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更に言えば、

本人でさえも
気づいていないくらいの
本当のところでは

風物詩とか縁起とかも
実は二の次くらいで

非日常を体験できるイベントが
楽しそうだから

というコトが
強いかもしれませんよね!?
(≧▽≦)

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大切なのは、ファンづくり
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物語集客術では、
単発の売り上げを創るための
集客よりも

あなたが
好きなコト・大切にしているコト
に共感・賛同してくれる
ファンを創るコトが大切

と伝えています。

その視点、
つまり継続的な関係づくりを
意識するならば、

恐怖を煽り、
そこから身を守るのは
弊社の商品ですよ

という売り方ではなく、

あなたの商品・サービスを
利用するコトで

お客様の気持ちが
いかに満たされるのか

もっと言えば、

お客様の人生が
いかに豊かになるのか

を伝えるコトが大切ですね!

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共感できるのは、どちら!?
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ソレにも関わらず、
残念ながら、
単発の売り上げを創るのは

前者の方が圧倒的に有利です。

とは言え、

節分会に参加しないと
不幸になります

と言われて
豆まきに出かけようと思うのは
何回までですか?

その行事や主催者(?)に
共感・賛同して
応援したくなるのは

どちらの言い回しですか?
( ̄▽ ̄;)

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