スタッフブログ

社会志向のマーケティング時代だからこそ

2019年01月31日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

従来、
地域コミュニティの
「核」としての役割を担ってきた

商店街や町内会・自治会は今、
システム疲労を起こし
機能低下が否めない状況だし、

NPOや市民活動団体は
熱心な活動が多数ある一方、

資金・マンパワー・情報発信力
などなどの不足が
課題となっているのも現実。

そんな中、
中小企業や小規模事業者は
と言えば

社会貢献・地域貢献について

予算が無い、人手が無い、
□ メリットが分からない
□ 余裕が出来たら、その内やる

という認識が
まだまだまだまだ根強い。

けど、

その視点こそが

モテツヨ企業

になる機会を逃している
のでは!?

というコトを
書かせていただきました。

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時代のキーワード
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というコトで、

では、なぜ、
↑のような認識が

モテツヨ企業になる機会を
逃しているのか

という話です。

キーワードは

・社会志向のマーケティング
・人口減少
・労働力不足

の時代

というところでしょうか。

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かつてはソレが常識でした
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従来・・・、

という言い方が正しいか
悩ましいところではありますが、

より効率的に高い生産性を求める

というのが
コレまでの事業者の常識でした。

マーケティング・コンセプトの
変遷で言えば、

生産志向・販売志向・顧客志向

の時代ですね。

社会的には

戦後の復興期から高度成長・
バブル・バブル崩壊・
デフレスパイラル

頃までで、
人口も市場も

成長・拡大の時代です。

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良くも悪くも時代の変遷
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ある意味では、
そういう時代を経たからこそ

とも言えるワケで、

今、

社会志向のマーケティングの時代

として、
規模の大小を問わず、
事業者に社会貢献・地域貢献が
強く求められているのも

良く言えば社会の成熟
悪く言えば時代の副産物

というコトになります。

―――――――――――――――
次回、さらに掘り下げます!
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というワケで、

ソレらの時代を経た今、

社会性

についての意識を変えないと

モテツヨ企業になる機会を
逃してしまう理由

について、
次回、さらに掘り下げます!

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