スタッフブログ

お客様を次へと進ませるためのもう一つの材料

2019年01月08日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回から、
この年末年始に得た気づきを

半ば押し付けっぽく(笑)
シェアさせていただいて
おります。

前回は、

物語型集客術で
自社自店の
マーケティングの物語を
創る上で欠かせない

お客様を
次へ次へと進める仕掛け

を設計する際には、

年末恒例
『絶対に笑ってはいけない~』
の随所に散りばめられた
仕掛け・仕込み

くらいの緻密さが必要

というコトを
書かせていただきました。

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体感と共感
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もう1つ、
お客様が
次に進みたくなるような
行動を引き出すための
キーワードとして

体感と共感

という要素が
非常に大切なのだろう

と改めて感じました。

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何と言ってもライブ・シーン!
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まさに昨日(現地時間6日)、
ゴールデングローブ賞で
作品賞・男優賞の2冠を獲り

またまた話題になっている

大ヒット映画
『ボヘミアン・ラプソディ』

年明けに観に行ってきました!
(≧▽≦)

大ヒットの要因、
多々あると思うのですが

その中の1つとして

ライブシーンのリアル感

があると思います。

映画をご覧になった方なら
納得だと思いますが

まるで自分が実際に
ライブ会場にいるかのような
迫力ですよね!?

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もう1つ、心に残るシーン
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もう1つ。
コレは個人的かもしれませんが

僕が映画に引き込まれたのが
曲作りのシーン。

レコーディングの際に
誰もしたコトの無いようなコトを
試してみたり、

譜面どおりでは無い
オリジナリティのある演奏を
要求したり、

観客と一体化するために
2度の足踏みと手拍子
(We will rock you)
をイントロにしてみたり

などなどの試行錯誤のシーン、

まるで自分もその中に入って
アイデア出しに加わっている
かのような錯覚に
(勝手に)
陥っていたかもしれません!?

つまり、
引き込まれた、
というか・・・、

体感&共感

ですね。

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このライブ感の再現方法は?
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ソレら以外にもいくつか
あるのですが、

とにかく、
不思議と作品の中に
引き込まれていく感じがする
映画でした。

このライブ感、
自社自店のビジネスに
どのように再現できるのかが
悩ましいのですが
(苦)

1つのヒントは、

一緒に創る

というコトではないでしょうか?

一緒に曲作りをしている
(錯覚に陥る)

実際にライブ会場にいる
(錯覚に陥る)

という感覚を共有できるコトで

自分事

になるワケですね。

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お客様と一緒に創る仕組みは?
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もしも
あなたの商品・サービスが

提供者(事業者)→お客様

の構図(=一方通行)のみで
あるとしたら、
何かしら

お客様と一緒に創る
お客様が一手間掛ける

という仕組みが
創れないでしょうか?

以上、
前回と併せて

この年末年始に得た
学び&気づきのシェアでした。

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