スタッフブログ

(本当の意味での)ボランティア精神が求められる時代

2018年12月27日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

東京オリンピックの
ボランティアについて、

高校生は
学生バージョンで

学校の行事として参加したら
どうだろう

という個人的な意見と、

今回のボランティアの仕様は

(僕の感覚では)
自由度も何も無く
ボランティアの範疇を超えている

というコトを
書かせていただきました。

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ボランティアを正しく理解する
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で、
話が飛躍するような印象を
与えるかもしれませんが

ココでお伝えしたいのは

今後のビジネスにおいて

ボランティア精神って
すンごく大切

というコトなんです。

あくまでも

無償精神

という意味ではありません。

イイコトしようね

という話でもありません。

自発的に考えて
良いと思ったコト
関わる価値を感じたコトに
自分で決めて自分の責任で
取り組んでみる

という意味ですね!
(≧▽≦)

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そもそも、ボランティア
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コレって、
ボランティアなんて
言葉を使わなくても

経営だって事業だって
一人一人の人生だって、

そもそも
そーゆーコトですけどね。

なのですが
ソレにも拘らず

僕たちは、
決められたコトを
ソノ枠の中で
無難に繰り返すコトを
選びがち(?)

ですよね?

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何せ、変化の速い時代ですから
―――――――――――――――

なのですが、

やっぱりソレって

変化が速すぎる時代には
合っていない

と考えています。
( ̄▽ ̄;)

そういう意味では、

変化に対応できる柔軟性

も大切ですが、
一方で

自分が価値を感じるモノって
どんなモノか


常にアンテナ張って探るコトが
大切だと思います。

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ソレこそが世界観だからです!
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なぜかと言えば、

ソレが結局、

自分が価値を感じるモノ

=好きなモノ・大切なモノ

=世界観

を少しずつ明確にさせ、

ソレによって
ソレに共感・賛同する人を
集めてくれるコトになるから
です。

―――――――――――――――
ソレは、無意味なボランティア
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という意味では、

やらされるボランティア
強要されるボランティア

(という言葉自体が矛盾ですが)

ほど、
意味の無いコトはありません。

ボランティアとマーケティング
について、

もう少し続けます。

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