スタッフブログ

ボランティアとタダ働きを履き違えている事例

2018年12月26日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
素人の意見なのですが
―――――――――――――――

東京都教育委員会が
10万枚の応募用紙を
都立高校に配布し、

東京オリンピックの
都市ボランティアの応募を

半強制的(?)に
生徒にさせたとのコトで

ニュースに取り上げられて
いたので、

東京オリンピックの
ボランティアについて
チャチャッと
調べてみたところ・・・、

色々と、アレですね。
( ̄▽ ̄;)

以下、
情報収集不足で学校のシステムを
知らない一個人の意見です

「が」。

―――――――――――――――
学生バージョンで強制参加(案)
―――――――――――――――

まず、
↑の問題になった都立高校の
関わり方ですが、

半強制と言わず
学校の行事にしてしまうコトは
できないのでしょうか?

オリンピックのボランティア
として

(会場から離れた場所ですが)
来場者を案内したりするん
ですよね?

貴重な社会経験なのでは!?

ただし、
以下の理由により
活動時間は

学生バージョン

で、
教育委員会なり
学校なりでアレンジするべき
でしょう。

―――――――――――――――
コレは、ボランティアなのか??
―――――――――――――――

一方、
オリンピック(組織委員会)側
ですが・・・。

コレ、
無償ボランティアで
やらせる内容っすか!?
( ̄▽ ̄;)

少なくとも
「自発的な」という意味の
ボランティア活動の範疇は
超えているのではないかな、
と。
(汗)

―――――――――――――――
無償でやったモン敗け・・・!?
―――――――――――――――

どうしても

ボランティア=無償

という誤認が常識になって
しまっているのは
この際、仕方ないとしましょう。

ならば、
コレは普通に業務ですよ。

この仕様を「体験」として
前述のように
高校生に無理強いしたら、

ソレこそ

ボランティア
=タダ働き
=やったモン敗け

みたいな意識が
植え付けられてしまいます。

―――――――――――――――
実は、マーケティングの話!?
―――――――――――――――

全ッ然、
マーケティングと離れた話に
なっているようなのですが
(苦)

決してそうではないんです。

・・・が。

長くなるので
次回に続きます。
(―。―;)y~

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。