スタッフブログ

顧客の深層心理を探る2ステップ

2018年12月17日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

お馴染み
日本漢字能力検定協会さんの

今年の漢字

に選ばれた

  

について、

応募総数の約1割が
この漢字を投票、

一方、

(まだ投票期間中ですが)
この漢字が選ばれたコトについて

納得している・していない

という調査では
(yahoo意識調査)

概ね、半数ずつに分かれている

という結果が出ているコトを
取り上げ、

コレらの結果が
意味しているコトは何か

また、
コレらの調査の特性を
マーケティング活動に
応用できないか?

という投げ掛け(?)を
させていただきました。

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直接、比較は出来ないけど
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とは言うモノの、

いわゆる
オープン・クエスチョン
(記述式)と
クローズド・クエスチョン
(Yes/No式)

という
主旨の異なる2つの調査です。

どちらが良いとか悪いとか、
直接、比較するコトは
できませんよね。
( ̄▽ ̄;)

一方で、
コレらを連動させるコトで
場合によっては

より質の高い回答を
得られる場合もあります。

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「災」にはならなかったかも!?
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例えば、今年の漢字を選ぶ際、

従来通りの公募
(オープン・クエスチョン)

から
トップ3を抽出し、

更にソレら3つの中から

今年の漢字として
最も相応しいと思われるモノを
選ばせる
(クローズド・クエスチョン)

という2次選考を行なったら、

違う結果が出ていたかも
しれませんよね!?

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シンプルな質問だけでは
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くれぐれも、
同協会の選考方法を
批判しているワケでは
ありません。
(笑)

白紙の状態から
一番多くの人が思い浮かんだ
漢字を今年の漢字とする

というコトなのでしょうから。

一方で、
僕たちの日々のビジネスについて

お客様自身さえも気づいていない
かもしれないような

深いレベル(?)の
意見・感想などを探りたい場合、

1回のシンプルなアンケートだけ
では的確な回答は
得にくいかもしれません。

―――――――――――――――
コレ、有効でしょ!?
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そのような場合、
(回答者の負担にはなりますが)

このような二段階での質問が
有効では無いでしょうか?

とは言え、
コレもまた1つの手段に
過ぎません。

精度の高い回答を得るためには

質問の内容や聴き方、
それ以前に
質問の主旨・目的を
明確にするコトが大切ですね!

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