スタッフブログ

お客様の喜びは本当にソレなのか?を本気で考える

2018年11月02日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
そこにある大きなギャップ
―――――――――――――――

先日、友達と

行きつけのお店

という話をしている中で

「お店が自分の名前を
 覚えてくれていて、
 予約の電話をした時、
 スグにで分かってもらえるって、
 なんか嬉しい」

というコトを言っていました。

一方で、
クライアント様の中には

ダメだと言っても
禁止(?)しても、

結局、最終的には、
ナンだカンだ言いながらも、
どぉーしても

割引・安売りに走ってしまう人

がいます。

このギャップって・・・。
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
ソレ、お客様は望んでいますか?
―――――――――――――――

ちなみに、
↑の友達の行きつけの店と
割引好きのクライアント様は

業種も全然異なり、
何の繋がりもない
全く別の店舗です。

という意味では
非常に大括りな比較ですが、

それでも、やはり

お客様の求めるモノ

事業者が
お客様が喜ぶであろうと
思い込んでいるモノ

とのギャップを象徴している

と言えませんか!?

―――――――――――――――
ソレさえ、って話じゃありません
―――――――――――――――

とは言え、一方で、
↑はあくまでも象徴的な事例
なので、

お客様の名前さえ覚えれば良い

というコトではないし、

事業によっては
お客様が名乗らなくて良い
というコトが価値

というビジネスだって
たくさんあるでしょう。

また、
割引・ディスカウント・安売りは
シチュエーションを問わず
絶対にやっていはいけない

と言いたいワケでも
ありません。

ただし。

―――――――――――――――
割引すりゃイイでしょ!?
―――――――――――――――
売り上げが下がっている

等の理由から、

販促を考える際、

販促やらなくちゃ。
特典付けなくちゃ。
割引すりゃイイでしょ。

という発想だと、

お客様の心を動かし、

他店ではなく
あなたでなければダメ

という存在になるのは
難しいのではないか、と。

―――――――――――――――
どのような存在なのでしょうか?
―――――――――――――――

なので、

名前を覚えられるコトが
お客様の喜び(の1つ)である
として、

ソレはどういうコトなのか?
なぜ、ソレが嬉しいのか?

あなたのビジネスは
お客様にとって
どのような存在なのか?

もしくは、
どのような存在になり得るのか?

を今一度、
深掘りしてみましょう!
(≧▽≦)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。