スタッフブログ

心の動きを伝えるからこそ、共感を得られる

2018年10月31日 ひとりごと スタッフブログ

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前回は、神話の法則の話でした
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前回は、

神話学者
ジョーセフ・キャンベル氏が
説いた

人の心を引き込み、
共感させ、揺さぶり、
心に焼き付ける神話の法則

ヒーローズ・ジャーニー

の内容をお伝えしました。

今回は、
この神話の法則の活用方法を
考えたいと思います!
(^^)v

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アレには無くて、コレにはある?
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活用方法を考える上で
前提としたい「効果」ですが、

前述の通り、

人の心を引き込み、
共感させ、揺さぶり、
心に焼き付ける

というコトが言えます。

そして、
コレの活用事例として
良く言われるのが

自己紹介や会社案内、
あるいは商品開発のストーリー
です。

では、
いわゆる一般的な紹介文には
無くて、

ヒーローズ・ジャーニーの
構成(=物語)にあるモノ

とは、何でしょうか!?

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その効果を得るために必要なコト
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前述のような

人の心を引き込み、
共感させ、揺さぶり、
心に焼き付ける

という効果を得るために
必要なコトの1つに

 共 感

がありますよね。

この共感のスイッチを
押すために
必要なモノの1つが

心理描写

ではないでしょうか?

例えば、
企業サイトや会社案内に
書かれている「沿革」だと、

いつ・何が起きたか

というコトは分かりますが、
その時の経営者や社員、
その他、
ステークホルダーの方々の
気持ちは、

想像するしかありませんよね?

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心を描くからこそ、心を動かす
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一方、物語では、
時系列な流れや物事の因果関係が
とても重要になるので、

何がキッカケで
何が起きて、

その時、
主人公やその他の登場人物が
どう感じてどのような行動を
したのかが

表現されます。

なので、
他人事として客観的にだけ
情報を収集するのではなく、

自分事として主観的に、
見入り、共感し、感情移入
してしまいがち

になるのではないでしょうか?

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だからこそ、お客様を惹きつける
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だからこそ、
前述の通り、

自己紹介や会社案内、
商品開発のストーリーに
用いるコトで、

お客様の心を引き込み、
共感させ、揺さぶり、
心に焼き付ける

という効果が得られるのでは
ないでしょうか!?

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もう1つ(?)の活用方法
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というコトなのですが、

神話の法則の活用方法は
ソレだけなのか、

というお話です。

次回、
もう少しだけ、
ヒーローズ・ジャーニーの
活用方法を考えたいと思います!

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