スタッフブログ

価値やコダワリをキチンと伝えない理由

2018年10月18日 ひとりごと スタッフブログ

―――――――――――――――
前回のお話
―――――――――――――――

前回は、

お客様を夢中にさせるための
1つの方法として

キチンと
価値やコダワリを伝える

というコトが欠かせません

・・・が。

↑コレ、
気が付けば僕自身が
できていないところも
ありました。
(汗)

というコトで、
今回は、
僕自身の行動を振り返りつつ

ソレをしない理由

を探ってみます。
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
ソレを伝える場面はどこ!?
―――――――――――――――

と、いうコトで
前回に続き、
チラシのデザインを例にすると、

仕事の流れは
ザックリ、↓こんな感じです。

初回、打ち合わせ
 ↓
原稿作成
 ↓
校 正
 ↓
校 了
 ↓
入 稿
 ↓
印 刷
 ↓
納 品

で、
この流れの中で

キチンと
価値やコダワリを伝える場面

が、どこかと言えば、

校正の時になりますね。

―――――――――――――――
その行動をしない理由
―――――――――――――――

この時、

キチンと
価値やコダワリを伝えているか

と言われると・・・。
( ̄▽ ̄;)

では、
なぜ、そうなってしまうのか
というと、

1.第一印象が大切

実際にチラシを配布する際、
クライアントのお客様
(エンドユーザー)に
イチイチ説明して配布できるワケ
ではないので、
第一印象(説明や解説ナシ)で

判断してもらいたい。

2.詭弁に思われないため

↑前述のように、
クライアント様に最初に
解説や説明ナシで

原稿を見ていただき、

クライアント様から
ソレに対して
何かしらのご意見を
いただいた後、

コチラの狙いを説明すると
「詭弁」に受け取られる
傾向がある

3.クライアントが求めていない

そこまで詳細な情報を
クライアントが求めていない
(と思い込んでいる)

4.なんとなく

説明しない理由が特にない。

という感じです。

―――――――――――――――
お客さんが良いと思えば良い!?
―――――――――――――――

「1」と「2」は、
少し商品特性的な事情が
含まれているかもしれませんが、

問題は「3」「4」です。

コレ、業種に限らず、
商品・サービスの分類に限らず

ケッコー、あるあるなのでは!?
( ̄▽ ̄;)

デザインならば、
お客さんが良いと思えば良いし、

飲食物なら
お客さんが美味しいと思えば良い

みたいな感覚が無意識にあって、

ソレに気づかずに

行動しない
という行動に反映されている

というところでしょうか。

―――――――――――――――
ソレなら、どうする!?
―――――――――――――――

もちろん、
「1」も決して無視しては
いけないポイントで、

伝えるタイミングや表現を

間違えると
印象操作にもなりかねない

という側面もありますが、

ソレならばソレで、
違う場面で

キチンと
価値やコダワリを伝えるべき

ですよね。

次回、
その辺りについて
もう少しだけ踏み込んでみます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。

【コチラの記事、メルマガでも配信しています!】
 是非、ご登録ください!
物語型集客術メールマガジン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆合資会社 笑う門のホームページ
https://www.warau-kado.com

◆合資会社 笑う門のFacebookページ
https://www.facebook.com/waraukado.co/

◆山田浩和のFacebook
https://www.facebook.com/hirokazu.yamada.58

◆集客したい人!まずはココから!
ブログの前に!FBの前に!
理想の顧客がドンドン集まる
魔法のキャッチコピー作成講座

(無料)

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。