スタッフブログ

リピート促進!「お越しください」ではなく「来たい!」を創る

2018年10月12日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

飲食業界で一般的に言われている
リピート率・固定化率を例に

ココでお客様が再来店すれば
固定化する
(再来店しなければ離脱)

という分岐点で

・何かしらの再来店促進を
 対策する

・その時だけでなく
 ソレ以前からの対策が大切

・2回目と3回目の再来店で
 同じコトをやってはダメ

というコトを
書かせていただきました。

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「いつも同じ」は見直したい
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特に注目していただきたいのは
↑の3つ目で、

2回目と3回目の再来店で
同じコトをやってはダメ

というコトです。

つまり、

初回来店時に
2回目の来店を促す場合と

2回目の来店時に
3回目の来店を促す場合で

同じ対策をしてはダメ
というコトです。

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コレ、やっちゃってませんか?
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例えば、
初めて行ったお店で
帰り際にクーポン券を
いただきました。

お得感があったので、
もう1度、行ってみました。

その時も、
帰り際にクーポン券を
いただきました。

となると、

そのお客様の認識は
どうなるでしょうか?

―――――――――――――――
損した気にさせているのでは?
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いつも
帰り際にクーポン券をくれるお店

という認識になりますよね。

それはつまり、

クーポン券が無ければ行かない
=定価だと損した気になるお店

というコトです。

では、
どうしたら良いか、
というお話ですが。

―――――――――――――――
「またお越しください」ではなく
―――――――――――――――

「お得感」や「メリット」の
切り口を変えてみましょう。

例えば、
↑のクーポン券の場合、

お店のメッセージは

「少しお安くするので、
またお越しください」

という意味ですよね?

つまり、
「またお越しください」

という、
こちらからのお願い

です。

そうではなく

「また来たい!」

という

お客様の欲求を
引き出し、

次の行動を促す

という視点で考えましょう!
(≧▽≦)

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で、ソレが分からないんだけど
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とは言え、
ソレが分からないから
大変なワケで・・・。
( ̄▽ ̄;)

というコトで、
次回以降、
ソレについて
書かせていただきます。

キーワードは

・コレクション
・ゴール
・バリエーション

と言ったところでしょうか?

お楽しみに!

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