スタッフブログ

(もう1度)お客様の興味・関心を生み出す3つのステップ

2018年10月09日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

オリジナルレシピにコダワッた
地域密着型・家族向けの
カレー屋さんを例に、

お客様の中に
興味・関心を芽生えさせる
3つのステップについて
書かせていただきました。

この3つのステップ、
クドイようですが
もう1度だけおさらいします。

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クドイようですが、もう1度
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第1ステップは

コダワリの棚卸し

です。

もう少し広く言うと、
知識・技術・ノウハウ・
経験・体験等、
無形の資産も含めた

自己資源・自己資産の棚卸し

ですね。

・自分が知っているコト
・自分が出来るコト
・自分がやってきたコト

って、
自分の中では
当たり前になっていて
凄さを見落としている場合が
多々あります。

また、
ソレらの価値を

人に言うほどのコトではない

と、
勝手に過小評価したり
無駄に謙遜したり
している場合も
少なくありません。

なので、
ココで大事なのは
客観性です。

あくまでも主観的にならず、
自己資源・自己資産、
そして、
そこから生まれるコダワリ
を抽出・分析してください。

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みんな同じと思っている人の常識
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第2ステップは、

お客様の常識の明確化

でした。

現時点で

あなたの商品・サービス、
もしくはビジネスや
ソレが生み出す価値

を知らない人の常識です。

何かのCMみたいに

「○○○(一般商品)なんて
みんな同じだと思ってました」

という感じですね!

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水戸黄門のビフォー・アフター
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そして、
第3ステップで

第2ステップで明確化した
お客様の常識を破壊します!

水戸黄門のビフォー・アフター

みたいな感じですね。
(チョット違うかも!?)

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3つのステップを使う場面は?
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で、
この3つのステップを

どこで使うのか

というコトも
熟考する必要があります。

「どこで」というのは、

例えば

・新規集客なのか
・既存客のリピート対策なのか
・休眠客の掘り起こし対策なのか
・もしくは、ファン層に
 さらにファンになっていただく
 ための対策なのか

ですね。

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意外と雑になりがちです
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結論から言うと、
↑の全てのステージで
考えなければいけません。

・・・が、

ココを
注意しなければいけません。

まだあなたを
良く知らない新規のお客様と

あなたを熟知し、
その上で
ご愛顧いただいている
ファン層の方々とでは、

恐らく、第2ステップの

常識

が異なりますよね?
( ̄▽ ̄;)

ココ、
意外にも雑になりがちです。

というコトで、
次回に続きます!

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