スタッフブログ

コダワリとお客様の常識を明確に対比させる

2018年10月06日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

お客様が
現在、持っている常識に

ソレとは異なる
あなたの常識を注入し、

お客様の中に
興味・関心を芽生えさせる
3つのステップを
ご紹介しました。

今回は、その補足です。

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まずは棚卸しです
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まず、第1ステップの

今一度、
こだわりの部分を探し直す

は、
以前、書いた

知識・技術・ノウハウ・
経験・体験等の
無形の資産も含めた

あなたの資産の棚卸し

をベースにします。

この中から
あなたの

好きなコト・大切にしているコト
を今一度、抽出します。

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例えば、こんなカレー屋さんなら
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例えば、
地域密着型のカレー屋さんが

あるとします。

その筋で
シッカリ修行をした上で独立し、
自分自身で
超コダワリのオリジナルレシピ
を開発したカレー屋さん
だとします。

カレーという商品に対する
コダワリの他、

地域密着にコダワリ、
地域の人、中でも家族向けに
美味しいカレーを食べさせたい

というコダワリを持って
ご商売をしているとします。

その場合、
第1ステップの「コダワリ」は、

・オリジナルレシピ
・地域の家族

という感じになりますよね?
(≧▽≦)

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誰の何に関する常識なのか?
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続く第2ステップですが

まだ
あなたの商品・サービス、
もしくはビジネスの
魅力に気づいていない人の
常識を明確にします。

この時、

「誰の何に関する常識なのか」

の設定がポイントです。

例えば、
↑のカレー屋さんならば、

地域の家族にとってのカレー
に関する常識

というコトになります。

コレがもし、

全国のカレーマニアを
対象にしたカレー屋さん

だとしたら、

設定する常識が
変わってきますよね!

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目的と手段の再確認です
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そして、
いよいよ第3ステップです。

繰り返しますが、

この3つのステップの目的は、
お客様の興味・関心を
湧かせるコト
です。

その方法として、

それまでに
知らなかったコトを
知ってもらう、

もしくは、

それまでに
そうだと思っていたコト
に対して、

新たな事実を伝える

というコトを仕掛けます。

―――――――――――――――
第3ステップは「対比」です!
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つまり、
第1ステップと第2ステップの

対比

ですね。

この時、
ただ並べて比べるだけでも
良いかもしれませんが、

やはり、
ソレをどのように表現するかで
お客様の反応に
大きな違いが出てきます。

では、
このカレー屋さんの場合、
どうなるでしょうか?

あなたの
商品・サービスの場合は
いかがでしょうか?

ぜひ、考えてみてください!

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