スタッフブログ

見込み客の常識を知り、新たな常識を注入する

2018年10月04日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

(今は)
あなたの商品・サービス、
もしくはビジネス自体の価値に
気付いていない人たちの常識

新たな常識、

つまり

あなたが提供する
あなたならでは価値

を注入するコトで、

↑その人の中にギャップが生じ、

その人が
そのギャップを
埋めたくなるコトで
興味・関心が湧いてくる

というコトを
書かせていただきました。

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常識の違いを把握する
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とは言え、

ソレをするためには

(今は)
あなたの商品・サービス、
もしくはビジネス自体の価値に
気付いていない人たちの常識

あなたが提供する
あなたならでは価値

そして、
各々の明確な違いを
把握しないといけません。

どういうコトかと言うと・・・。

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良くある価値が伝わらない例
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例えば、
(あまり詳しくありませんが)

スーパーやコンビニで
売られている食パンに
使用されている

イーストフードと乳化剤

という添加物が、
体に良くないなんて
言われています。

ソレらを使わずに作ったパン

って、
まさしく
ソコが価値ですよね?

ソレにも拘らず

美味しいパンです

としか言わなければ、

お客様は
そこに気付かない

というか
気付けませんよね!?
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
ソレを「常識」軸で考えると
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↑は、
本当にどこにでもある例で、
誰でもやってしまいがちなコト
ではあるのですが、

コレを前述の「常識」に
当てはめると

「食の安全」に
ソレほど敏感ではない人が
いたとします。

というか、
世の中のほとんどの人
というレベルです。

イーストフードも乳化剤も
聞いたコトさえありません。

なので、普段は
スーパーやコンビニで
食パンを買っています。

ところが。

―――――――――――――――
常識のギャップが生まれる
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ある時、何かのキッカケで
イーストフードも乳化剤の
危険性について知ったとします。

その時、

従来の自分の常識と
その事実との間に
ギャップが生まれます

「エッ?知らなかった」

という状態ですね。

そうすると、
従来のままで良いのか

それとも、
変わらなければいけないのか

という疑問が生じ、
もっと知りたくなりますよね?

つまり、
興味・関心が湧いた、
というコトです。

―――――――――――――――
次回に続きます!
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ナンと無く分かりますか?

次回も同様に、
別の例で考えてみます!

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