スタッフブログ

「お客様を大切にする」の意味を改めて考えてみる

2018年09月15日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

物語を売る商いのキモである
リピート対策は

お客様との関係を深めるコト

が目的で、

そのために行う
もしくは
そのために用いる

販促活動や販促ツールは

あくまでも手段である

というコトを
書かせていただきました。

では、

お客様との関係を深める

とは!?

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お客様は神様です・・・、か?
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昔々から
商人・事業者・経営者が

基本の「き」にも
ならないくらい
当たり前のコトとして

培ってきた、養ってきた
教え込まれてきた、
あるいは思い込んできた
心得の1つが

お客様は神様である

というコト。

そして、
お客様の定義は

お金を払ってくださる方

であり、
逆に言えば

お金さえ払えばお客様

というコト

ですよね。
( ̄▽ ̄;)

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今、改めて、ココに注目
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もちろん、
ビジネスをする以上、

利益を上げない限り
どうにもならない

というのは当然のコトで、

そのために
お客様を大切にするのも
当然のコトです。

で、
ココに少し注目してみましょう。

お客様を大切にする

って、
どういうコトでしょうか?

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お客様を大切にする、とは?
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例えば、
違う言葉に置き換えるとしたら

至れり尽くせり

というのは、如何でしょうか?

それこそ、
こういう事例で良く出てくる
リッツカールトンなんて、
まさしく、その世界ですよね。

もちろん、現在の日本の
レベルの高い、配慮の行き届いた
ホスピタリティは、

リッツカールトンでなくても
ソレに当てはまるビジネスは
たくさん・・・、

というか殆どと言っても

過言ではないのでは!?

ソレはやっぱり、
とてもとても大切なコト
なのですが。

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お客様に選ばれる本当の理由は?
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コレもまた、現在の日本の
商品・サービスの品質の
レベルの高さと全く同じ理論で

全部が良すぎて
ソレだけでは差別化ができない

(汗)

というのも現実ですよね。
( ̄▽ ̄;)

そして、

あくまでも
ホスピタリティは
ビジネスの基本

という前提で
書かせていただきます。

あなたのお客様が
あなたを選ぶ
本当の理由は
ソコでは無いのでは
ないでしょうか!?

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では、こんな言葉では!?
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では、
話を元に戻して

至れり尽くせり

以外の言葉に置き換えると
するならば?

例えば、

お客様を
喜ばせる・感動させる

というのは如何でしょうか?

次回に続きます!

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