スタッフブログ

どうしても、独自の価値を創らなければいけない理由

2018年09月03日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

あなたの
独自の資産の活かし方について

あなたの
従来の業務に関わらず

商品・サービスの提供、
情報発信などなど
様々な方向で、

・お客様の喜ぶコト
・あなたに出来るコト

なら、
ナンでもやるべき

とは言え、
ソレはあくまでも

あなたのファン
もしくは未来のファン
限定
です。

というコトを
書かせていただきました。

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そば屋はそばを売れば良い!?
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で、
前回も書かせていただいた通り、
チョット分かりにくいところ
だと思うので、

やや「しつこめ」(笑)に
補足をさせていただきたいの
ですが、

その前に、

なぜ、
そのような視点が必要なのか

従来業務だけをやっていては
ダメなのか

という辺りについて

お伝えしたいと思います。

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なぜ、そんなコトを!?
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前回の例えでも、

おそば屋さんが
水泳教室をやっても良い

などと書いたので
(笑)

ワケが分からない

と思ったかもしれません。

たしかに、
↑は随分と極端な例ですし、

おそば屋さんは
美味しいそばを作って
食べさせるのが本来のお仕事
ですよね。

とは言え、
ソレだけではダメで、

誰が何と言おうと

間違いなく

確実に時代が変わっている
ワケです。

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10年前には無かったモノたち
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チョットだけ
あなたの
生活周りを考えていただいても
思い当たるところが
あるかと思いますが、

10年前と比べて
本屋で本を買う機会って
増えてますか?

文房具は?

食材や洋服だって
通販の利用者が増加している
そうです。

自宅で映画を観るのだって、
少し前までは

DVDをレンタルするのが
普通でしたが

今や配信が主流になりつつ
ありますよね!?

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「○○屋さん」なら赤信号!?
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↑に挙げたのは、
ごく一部の業界の例ですが、

あなたの
業種が他人事だと
言い切れますか?

という話です。

特に、
昔からある
「○○屋さん」と言えば
どんなお仕事なのか

が分かるような業種であれば、

十分に考えるべきです。

なぜならば、

分かりやすい業種
=世間に周知されている業種
=同業者が多い
=競争が激しい

人口減少&市場縮小の世の中で
今後、益々競争激化
→新しい価値創造
→業界が激変

という
図式が起こりやすいからです。

―――――――――――――――
だからこそ、独自のビジネスを!
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さてさて。

そんな激しい変化の時代だけに、

何が正解なのかは
誰にも分かりません。

だからこそ!
従来の常識に捕らわれず、

あなたならではの独自の資産で、

あなたならではの

独自の価値
独自のビジネス

を創りましょう!

というお話です。

次回に続きます。

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