スタッフブログ

商品・サービスを感動的価値から設計する理由

2018年08月22日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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ココ数回(?)に亘って

自分の強みが分からない
□ 競合と比べて
  勝るところがない
□ ウチが出来るコトは
  他でもできる

など、
多くの人が抱えている
これらの悩みを解決するため、

自社自店ならではの価値

を見出す方法を
お伝えしています。

前回は、

1.独自の資産を棚卸し

をした後、

2.機能的な価値の抽出
3.感動的な価値の抽出

というステップに進む中で、
意外と難しい

機能的な価値
   と
感動的な価値

の区別についてお伝えしつつ、

コレらを
区別しなければいけない理由

ソレを
意識しなければいけない理由

について、

お客様が求めているのは

モノではなく感動

だからだ、

とお伝えしました。

今回は、
ソレに関しての補足です。

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感動って、こういうコトです
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ちなみに、
ココで言う「感動」とは、

心が動く

というコトで、

必ずしも涙を流すほど
大きく感情が揺れるコトでは
ありません。

つまり、

・思わず笑っちゃう
・なんかワクワクする

みたいな
ささやかなコトでも良いのです。

逆に言えば、
ささやかでも良いけど

ソレが欲しくなる

と思っていただくコトが
大切です。

―――――――――――――――
感動から設計する理由
―――――――――――――――

そして、

今、僕たちが事業者が

商品・サービスを提供する際、

ソレらがお客様に
どのような感動を与えられるのか

というコトを
意識しなければいけない理由
とは、

従来は

良いモノ
(=機能的な価値が高いモノ)

さえ提供していれば
お客様は
喜んでくださいいました。

今は
モノが多過ぎます。

しかも、
機能的な価値が高いモノが
多過ぎます。

何を買っても
高いレベルの品質が
保証されています。

―――――――――――――――
感動を起点に機能を考える
―――――――――――――――

となると、

当然、
機能的な価値では差別化が
難しくなるワケです。

なので、
僕たちは

どのような感動を与えられるのか

にフォーカスすべきだし、

むしろ、
ソコを起点に

そのためにはどのような
機能的な価値が必要か

と考えるくらいの視点が
求められる

というコトですね。

次回、
もう少し続けます。

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