スタッフブログ

自社自店の強み以外で、お客様を喜ばせようとしていないか!?

2018年08月06日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

モノを売る商い
物語を売る商い

の違いの1つとして

モノを売る商いの人たちは
(一概には言えないモノの)

儲けるコト自体が楽しい

という傾向があるのに対して

物語を売る商いの人たちは

自分の価値
(=知識・技術・ノウハウ、等)

誰かや何かの役に立って
喜ばれるのが嬉しい&楽しい。

そして、その結果、
儲かるのが楽しい

という傾向にある

というようなコトを
書かせていただきました。

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誰だって、喜ばれたら嬉しい!
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とは言え、
コレって、必ずしも

どちらか片方に属する

という白か黒かの話では
ありません。

どちらの要素も兼ねている
という人がほとんどだと
思います。

例えば、
お客様に喜ばれるのは
誰だって嬉しいですよね。

とは言え、

どちらの要素が
どのくらい強いのか

というのが
1人1人異なります。

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喜ばせるをハカリにかけると?
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例えば、
お客様に喜んでいただくのは
嬉しいけれど、

そのために
お礼状やニュースレターなどを
送る意味が分からなかったり、

あるいは、

価格を下げる

など、
自身の価値や資源とは
違う、

もしくは

強みとは言えない部分で

お客様を喜ばせようと
してしまうコトが

多くの人にあると思います。

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視点の違いが行動に違いに
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このように、

モノを売る商いのスタイルなのか

物語を売る商いのスタイルなのか

の違いって、

モノの見方(=視点)・考え方、
そして行動に現れるものです。

特に、
視点というコトで言うならば

同じモノを見ても
同じ本を読んでも

注目するポイントが
まーったく違ってきます。

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ポイントの1つは時代背景
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必ずしも
モノを売る商いが良くない
とは言い切れませんが、

この視点の違いが
どのような結果の違いを
生み出すものなのか、

引き続きお伝えしていきます。

どのような視点が大切か

を考える上での1つの
ポイントは時代背景で

AI・SNS・人口減少・少子高齢・
Amazon・・・、etc.

という時代に
小規模事業者として
どうあるべきか

というコトが
ヒントの1つではないか、

と考えています。

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