スタッフブログ

自分の資源で喜ばせるコトが喜びのビジネススタイル

2018年08月04日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

少し(?)
話が飛躍する印象を
与えてしまうかもしれないものの

リピート対策を考える上で
欠かす事の出来ない視点として

物語を売る商い

の根本的な考え方を
お伝えしました。

というコトで、
詳しくは前回の記事を
ご参照いただくとして、

今回は引き続き、

モノを売る商い
物語を売る商い

 

との違いを
もう少し書かせていただきます。

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儲かるコト「だけ」が楽しい?
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もちろん、
リピート対策に限りませんが

モノを売る商い
物語を売る商い

違いの1つは

ビジネスをしていて
何が楽しいのか

というところにあります。

一概には言えませんが、
今のところ
感じている傾向としては

儲かるコトが楽しい

と考える人は

モノを売る商い

のスタイルの人が多いです。

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儲かるコトは、もちろん楽しい
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と書くと、
誤解が生じやすいのですが

物語を売る商いでも

儲かるコトは楽しいし
儲かるコトを
しなければいけないし
儲けなければビジネスでは無い

というコトは強調しておきます。

ただし!

モノを売る商いとの
大きな違いは

そこがゴールでは無いし
そこだけが
モチベーションでは無い

というコトです。

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喜びポイントの違い
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もう少し補足すると

↑前述の定義で言うと

モノを売る商いのスタイルの人は

「自分」が儲かるコトが
大切です。

ソレに対して
物語を売る商いのスタイルの人は

自分の価値や資源
(=知識・技術・ノウハウ、等)

誰かや何かの役に立って
喜ばれるのが嬉しい&楽しい。

そして、その結果、
儲かるのが楽しい

という感じでしょうか。

―――――――――――――――
視点の違いが発想の違いを生む
―――――――――――――――

抽象的な話が
中心になってしまいましたが、

この視点の違いが
発想の違いに繋がります。

次回は
その辺りをお伝えします。

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