スタッフブログ

値下げをする前に!「価値を伝える」とはこういうコト

2018年07月28日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

「物語を売る商い」とは何か!?

をご理解いただくため

平賀源内の
 土用の丑の日の話

スイカの日と
 イタリア人のスイカの食べ方
 の話

水回りの掃除に効果的な
 クエン酸と重曹の話

を書かせていただきました。

コレらの話と
物語を売る商いの関係とは!?

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あなたなら、どうする!?
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想像してみてください。

例えば、

まだ
土用の丑の日にうなぎを食べる
という習慣が無かった時代に

あなたが
うなぎ屋さんだったとして、

うなぎが売れない夏場、

どのようにして売りますか!?

一番、ありがちなのは

値下げ

ですよね。
( ̄▽ ̄;)

もしくは、
セットメニューにして
そうめんでも付けましょうか?

もしくは、
先着●名様には
デザートも
付けちゃいましょうか?

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価値を伝えそびれがちなモノ発想
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↑の全てがNGとは言いませんが、

でも、
コレがいわゆる「モノ発想」で

うなぎの価値を伝えてません

よね!?

むしろ、
在庫処分みたいに
価値の無いモノを安くしたり
オマケや特典を付けたりして

たたき売りしている

とも言えますよね。

そして、
ソレが今でも多くの人が
抜けられずにいる

モノに焦点を当てている発想

なんです。

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平賀源内の着眼点
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本来の旬では無い夏の

暑くて激しく体力を消耗する季節
という特徴と

うなぎの滋養強壮効果を

掛け合わせる発想で

「うなぎなんて
夏に食べるものではない」

という
世間の常識を破壊するコトで

興味をグググググッと
惹きつけたワケですね!
(≧▽≦)

※土用の丑の日の
「平賀源内説」が
本当であれば、の話ですが。
(笑)

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スイカもクエン酸も重曹も
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同じく、

7月27日がスイカの日

というコトも

イタリアでは
スイカにレモン汁を掛けて食べる

というコトも

クエン酸と重曹が
水回りの掃除に効果的

というコトも

控え目に言っても

「へェー」

くらいはあって、

興味の度合いによっては
実際に
スイカにレモン汁を掛けてみたり

(僕のように)
買ったコトも無い
クエン酸と重曹を買ってきて
試してみる

という行動が生まれるワケです。

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何が言いたいのかと言えば
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↑、
何を伝えようとしているのか
なんとなく分かりますか?
( ̄▽ ̄;)

次回も続けて解説します!

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