スタッフブログ

時代の変遷から見えるモノ発想から離れなければいけない理由

2018年07月25日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

競争から抜けられない事業者は

従来のモノ発想から

お客様の心を動かす

という視点への切り替えが必要で

お客様の心を動かす価値とは

端的に言えば

楽しい

というコトではないか、

というコトを
書かせていただきました。

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楽しい、とは
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一言で楽しいとは言っても
色々とあると思うのですが、

ココで言う楽しいとは、

・知らなかったコトを知れる
・価値観の合う仲間と出逢える
・ワクワクするような
 体験ができる

というような
意味合いが強いです。

少し話が飛躍するような
印象になるかもしれませんが、

違う言い方をするならば

お客様が、

あなたが
創り出した世界へ飛び込み

あなたの
価値観を軸に

様々な体験を繰り返し
仲間と出会い
知識を身に付け

成長する

というイメージです。

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物語を売る商い
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↑のモデルを

物語を売る商い

という言い方をしているワケ
なのですが、

ココで改めて

モノを売る商い

との比較も交えて
解説させていただきます!

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いわゆるマーケティングの変遷
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ご存知の通り、
従来、ビジネスって

商品やサービスを提供して
対価を得る

というコトです。

そして、
日本の5~60年を振り返れば
分かる通り、

モノの無い時は
モノを売れば売れるし、
(プロダクト・アウト)

モノが他のモノと比較される時は
より良いモノを売れば売れる。

モノが余り始めてくると
1人1人に合わせた商品でないと
売れなくなってくるし

更にモノが余ってくると
そのモノ自体ではなく
それを通じて得られる
体験やベネフィット(=益)

が、売れる理由になってきます。

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昔と今の「選ばれる理由」
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つまり、
従来は

モノを中心とした発想で、

モノ自体の価値を高くするコト
こそが

お客様に選ばれる理由に
繋がっていました。

なのですが。

モノ余り・供給過多の現在は

モノ自体の価値は
それなりに高いコトが
大前提で、

お客様が求めるものは

ソレを通じた体験
ソコから得られるベネフィット

となっているワケです。

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ソレが通じない時代
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↑コレ、分かりにくいですよね。
( ̄▽ ̄;)

美味しいモノを作っていれば
お客様は分かってくれる

より高い技術を身に付ければ
お客様は離れない

という理論の方が
シンプルでスジが通っている
気がしますよね。

なのですが。

ソレが通じない時代

というのが現実なので、
引き続き、

物語を売る商い

についてお伝えしていきます!

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