スタッフブログ

伝えそびれているコトによって損なっている3つの価値

2018年07月18日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

モノ(=物質)としての
商品以外の価値

について、
少し違う切り口からの
説明を試みました。

例えば、
スーパーで買い物をする際、

事前に
買うモノをリストアップして、

スーパーに行き、
リスト通りのモノを
カゴに入れ、

レジで精算

という買い方が

ごくごく普通

なのかもしれませんが、

もしかしたらソレは、

買う側・売る側、

双方にとっての不利益

かもしれない、

というコトを書かせて
いただきました。

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どういうコトなのかと言うと
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例えば、
↑のスーパーでの買い物の場合、

リストに書かれた牛乳に
辿り着く前に、

生鮮コーナーのキャベツの前を
素通りしていたとします。

このキャベツ、
実はある農家さんが
特殊な農法で作ったキャベツで、

そのお客様にとっては
とても価値があるモノ

だったとします。

ソレを気付かずに
素通りしてしまったお客様は

その価値を
手に入れ損なった
し、

スーパーは

本来、提供できる
価値を提供し損ね

本来、得られる
売り上げを上げ損ねた

というコトになります。

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価値を伝えていない罪
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つまり、
何を言いたいのかと言うと

(↑のスーパーに限らず)
価値ある商品・サービスを
扱っているにも関わらず

その価値を
伝えていないがために

お客様に気づいてもらえない。
だから売れない。

お客様にしてみれば

(買う買わないは別としても)

ソレを見るだけ、
ソレを知るだけでも

ワクワクできる価値が
そこにあるにも拘らず

売る側が
気付かせてくれないために

その価値と
すれ違ったままになっている

なんてコトが
そこらじゅうで起きているように
思えます。

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売れないのは景気のせい?
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で、
やや極論なのですが

この

「価値を伝える」

というコトを
しそびれていて、

尚且つ、

そのコト自体に気付かないまま

売り上げを逃し続けていると、

・時代が悪い
・景気が悪い
・政治が悪い

なんて言い分になってしまう、

というような気がしています。

―――――――――――――――
その逆もまた然り!
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逆に、

扱っている商品・サービス
1つ1つの「価値を伝える」
ってコトが上手くできる

というコトは、

恐らく
自社自店の「価値観」を
伝えられている

というコトになるのでは!?

少し、
話が飛躍していますか!?
( ̄▽ ̄;)

次回に続きます!

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