スタッフブログ

自動販売機的ビジネススタイルが導く「選ばれなくなる理由」×2

2018年06月29日 おしごと スタッフブログ

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前回の話
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前回も引き続き、

小規模事業者が
コミュニティを構築する上で
欠かせない

共感ポイント

を創る要素である

・専門性
・独自性

の内、

独自性について
書かせていただいています。

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前回の話
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以前、掲げた

「独自性」について
上手く理解できない事業者に
ありがちな6つの項目の内、

□ 自社自店のサービスは
  どんな人にでも売れる

□ お客様は神様であって
  全ての人を満足させなければ
  いけない

を取り上げ、

あなたの
商品・サービスは、

全ての人の役に立つモノ
かもしれないけれど、

全ての人がほしがる
商品・サービスとは限らない。

だからこそ、

あなたの
専門性・独自性を

求める人・好きな人・共感する人
を探し続けるコトが大切

というコトを
書かせていただきました。

今回も続きます。

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お客様とは、向こう側の人!?
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今回は、2つまとめていきます。

□ お客様とは、
  自社自店の商品・サービスを
  買ってくれる人であって、
  「買う側」と「売る側」の
  関係でしかない

□ お客様にパーソナルな部分を
  伝える理由なんてないし、
  お客様はそんなモノ
  求めていない

こういう考えを
今でも貫いている人も
少なくありませんよね。

そういう方たちは
自己開示なんて、
意味が分からないでしょうし、

「ブログやSNS、
ニュースレターが販促に有効」

と聞くと、
ブログ・SNS・ニュースレターを
やりさえすれば
売り上げが伸びる

と誤解しがちです。

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自動販売機的ビジネススタイル
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そして、
違う切り口から言うと・・・、

今時、
AIの方が親しみやすい

と言っても過言ではない、
でしょう!?

つまり、
ソレは言うならば

(お客様との絆が不在の)
自動販売機的なビジネススタイル

であって、

モノの売り買いのみの世界

なワケです。

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モノを売る商いで悪いのか?
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で、
ソレの何が悪いのかと言えば、

規模や品揃え、
そして価格では大手に叶わず、

共感・親近感・安心感では
近隣の小規模事業者に叶わず

つまり

選ばれる理由が無くなる恐れ
が大きい

というコトになるのでは!?
( ̄▽ ̄;)

―――――――――――――――
共感・親近感・安心感
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というコトで、
先に書いてしまいましたが、

コレからの小規模事業者が
お客様に与えられる価値の内、

共感・親近感・安心感

はとても大切なワケです。

そして、
ソレらを与えるために重要なのが

共感ポイント

であり、

つまり
あなたならではの

専門性・独自性

である、
というコトです。
(^^)v

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