スタッフブログ

万人ウケを狙ってはいけない3つの理由

2018年06月28日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き、

小規模事業者が
コミュニティを構築する上で
欠かせない

共感ポイント

を創る要素である

・専門性
・独自性

の内、

独自性について
書かせていただいています。

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だから情報発信が大切!
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以前、掲げた

「独自性」について
上手く理解できない事業者に
ありがちな6つの項目の内、

□ 良い商品を作っていれば、
  もしくは
  良いサービスを提供して
  いれば
  必ず売れる

□ 広告・販促は
  商品・サービスに自信が無い
  会社や店がやるコト

を取り上げ、

どんなに価値がある商品でも

(かなり)
上手に伝えないと
伝えても伝わらない世の中

であるコトを
書かせていただきました。

今回も続きます。

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「役に立つ」と「ほしい」の違い
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□ 自社自店のサービスは
   どんな人にでも売れる

↑この考えを捨てられない人は
以下の2点で考えてみて
ください。

1人の消費者として考える

あなたご自身、
1人の消費者として

世の中の全ての商品を
買いますか?

「役に立つ」と「ほしい」
 の違いを知る

もしかしたら、

あなたの商品・サービスは、
世の中のあらゆる人にとって
有益なのかもしれません。

だからと言って、
全ての人がほしがるかと言えば、
もちろん、
そうとは限りませんよね!?

※ただし、
あきらめずに
粘り強く、シッカリと
動機付けすれば
より多くの人がほしくなる
可能性は多々あります!

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全ての人を満足させなくても
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□ お客様は神様であって
  全ての人を満足させなければ
  いけない

コチラも↑と通じる発想ですね。

あなたの商品・サービスを
全ての人がほしくなるとは
限らないのと同様に

全ての人を満足させるコトは
できません。

なぜならば、

価値観が違う

からです。

全ての人が
甘いモノ好きなワケでは
ありません。

全ての人が
痒いところに手が届くような
至れり尽くせりのサービスを
求めているワケでは
ありません。

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だからこそ!
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だからこそ!

あなたの
専門性や独自性を活かした
商品・サービスを

求めている人、
満足してくださる人を

選ぶコトが大切なんです。

特に!

あなたの
専門分野について

お客様は素人なワケです。

なので、
あなたの
レベルが高い専門性で

他との違いを訴えられても
お客様には分かりにくいのです。

だからこそ!
専門性以上に

「あなたならでは」

が伝わる独自性が(より)大切

というコトになります。

次回も続けます。

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