スタッフブログ

独自性の重要性を理解できない事業者の「あるある」6項目

2018年06月26日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

小規模事業者が
コミュニティを構築する上で
欠かせない

共感ポイント

を創る要素である

・専門性
・独自性

の内、

独自性について
更に踏み込んで
解説をさせていただきました。

自身の独自性を探る例として、

ビジネスを続けている理由
●好きなコト
●興味があるコト
●得意なコト
●大切にしているコト
●問題だと思っているコト
●嬉しいと思うコト
●怒ってしまうコト

などを掘り下げて考えると
見つけやすく

一方で、

(本音でない場合は)
「地域社会に貢献します」

のような取って付けたような
独自性を打ち出すのは
よろしくない

というコトを
書かせていただきました。

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独自性にピンとくる人と・・・
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というコトで、
今回も独自性について
もう少し掘り下げて
書かせていただきます。

前にも書きましたが、
独自性についてお伝えする時、

ソレ、おもしろい!

とピンと来る人と・・・、

何で、
そんなモノが必要なのか?

と、

まーったくピンと来ない人

に分かれます。
( ̄▽ ̄;)

なので、
ピンと来ない人に向けて、
少し違う切り口で、
その重要性をお伝えします。

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コレ、当てはまりますか!?
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独自性が理解しにくい人の
傾向として

□ 良い商品を作っていれば、
  もしくは
  良いサービスを提供して
  いれば
  必ず売れる

□ 広告・販促は
  商品・サービスに自信が無い
  会社や店がやるコト

□ 自社自店のサービスは
  どんな人にでも売れる

□ お客様は神様であって
  全ての人を満足させなければ
  いけない

□ お客様とは、
  自社自店の商品・サービスを
  買ってくれる人であって、
  「買う側」と「売る側」の
  関係でしかない

□ お客様にパーソナルな部分を
  伝える理由なんてないし、
  お客様はそんなモノ
  求めていない

などに当てはまる人が
多いように感じています。

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非常に主観的ではありますが
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「ソレの何が悪いの?」

という話になってしまいそうな
フリですが、

悪いか悪くないかは、
一旦、置いておきましょう。

現実的に、
↑の各項目に当てはまる人で、

現在も非常に業績の良い
経営者もたくさんいます。

ただ、
僕が感じている

今の、
そして、
これからの時代

に照らし合わせて考えると

マッチしているように思えない

というコトが1つなのと、

更に僕自身の価値観に寄せた
主観的な基準で
申し上げると・・・。

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コレが非常に大きな問題!
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↑の各項目に当てはまる人や
独自性を採り入れない
ビジネスをしている人の多くは

(業績は良くても)
商売が愉しくない

という
非常に根幹的な課題を
感じてしまうのです。

コレが実は、
小規模事業者にとって
とてもとても大きな問題だと
考えています。

つきましては!

次回以降、
↑の各項目について、
少しずつ書いていきます!

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