スタッフブログ

専門性を伝えているのに伝わらない2つの理由

2018年06月19日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き、

コミュニティ創りに必要不可欠な

共感ポイント

を創る要素である

専門性と独自性

の内、
専門性について
書かせていただきました。

そもそもの話なのですが、

日々、
多忙な業務をこなしていく中で

ソレを知っているコトや
ソレができるコト

が当たり前になってしまい、

自分の専門性とは何かを
見失ってしまうコトが
少なくない

ので、

そういう時は、
改めて

紙に書き出すと良い

というお話を書かせて
いただきました。

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伝えているのに伝わらない
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そして!

今回は

専門性をキチンと伝えている

ソレにも関わらず伝わらない

というお悩みを
お抱えの方に向けて
書かせていただきます。

キチンと伝えているのに
伝わらない理由は、

大きく分けて2つあります。

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理由・其の壱
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まず1つ目は

一気に出し過ぎ

です。
(笑)

情報を発信する側と
受信する側の感覚って

不一致になりがちで

発信する側は
「全部」発信したいし

受信する側は
そんなにたくさんは
欲しくないワケです。

特に、
初期段階で

あなたの
商品・サービスについて

まだ、
ソレほど興味を持っていない
段階では。

なので、前回、書いた通り

お客様の反応を見つつ、
情報発信量の

いい加減

を調整してください!
(≧▽≦)

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理由・其の弐
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高い専門性を
シッカリ伝えているにも関わらず

ナカナカ伝わらない
もう1つの理由に

素人にはハイレベル過ぎる
専門性を伝えている

というコトがあります。

例えば、

従来から、というよりは
昔からある
成熟した市場の商品・サービス
って、

どれも
クオリティがとてもとても高い
ですよね。

各社の違いって、
非常に高いレベルにあって

素人であるお客様には
分かりにくい
ワケです。

このレベルになってしまうと、

専門性だけで
違いを伝えるというのが
かなり難しくなってくる

というコトが言えます。

そこで必要になってくるのが

独自性

というコトになるのですが
ソレについては、
次回にさせていただきます。

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