スタッフブログ

ペルソナの後に、最優先する属性を厳選する

2018年06月04日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回も引き続き

雑貨屋さんを例に、

売り上げを発生させるためには
お客様に

お店に足を運び

店の中に入り

商品を手に取り

レジまで運び

精算する

という一連の行動を
してただく
必要がある

という話の中で、

大切なのは

誰に対してでも

ではなく、

たった1人の理想のお客様

に対して、
↑の行動を促すコトが大切

という再確認をしました。

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続・前回のお話
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そして、
たった1人の
理想のお客様像を描く際、
いわゆる「ペルソナ」という
手法を使うワケですが

明確に1人の人物像を
描いて完了ではなく、

その人物像が持っている
たくさんの属性の中で、

自社自店にとって
最も大切なモノは何かを
抽出するコトが大切

というコトをお伝えしました。

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優先する属性は
同業でさえも異なります
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自社自店にとって
最も大切な属性とは何か?

というお話ですが、

例えば、
先日から例に挙げている
雑貨屋さん、

日用雑貨を扱うお店であれば

商圏内にお住まいであるコトが
それなりに重要になります。

では、
もしも扱っている商品が
ロシアの輸入雑貨だとしたら!?
( ̄▽ ̄;)

地域によって差が出るかも
しれませんが、

例えば、
僕が住んでいる
横浜市保土ヶ谷区
というところでは、

商圏を最優先にしてしまうと

「的外れ」になってしまう
恐れがあります。

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この場合、優先すべきは?
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なぜならば
(明確な根拠やデータは
ありませんが)

ロシアに精通している人や
ロシア雑貨が好きであろう人が

それほど多いとは
考えにくいからです。

なので、当然ながら
優先する属性は

ロシアに興味関心がある

とか

あのテイストが好き

みたいな人になりますよね。

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ペルソナからの抽象化
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つまり、大切なのは

ペルソナで、理想の顧客像が

どのようなライフスタイルで
何に興味関心があって
どのような媒体で、
あるいはどのような機会に
情報を収集しているか

を描きつつ、

その後、

というコトは、
結局、
その人ってどういう人なのか

を(少し)抽象的に
想定するコト

だと言えます。

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突き詰めてから、フワッとさせる
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つまり、

ビジネスによって

年齢・性別などの属性が
それほど重要でなかったり
する場合が多々あるワケです。

ただし!

くれぐれも、
ソレは理想の客様を想定する
必要が無いという意味では
ありません。

一度、
こと細かに人物像を想定した上で

その中で最も重要な属性を
チョイスする

というコトです。

イメージ的には、

突き詰めてから、
フワッとさせる

という感じですね!
(≧▽≦)

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