スタッフブログ

ただ「より多くの人」を集客した時の副作用

2018年06月01日 ひとりごと スタッフブログ

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前回のお話
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前回は、

雑貨屋さんを例に

売り上げが発生するためには
お客様が

お店に足を運び

店の中に入り

商品を手に取り

レジまで運び

精算する

という一連の行動を
してただく必要がある。

また、その中で

商品を手に取る

という行動は云わば

ラスボスとの対決

くらい重要な局面であり、

この局面を有利に展開する
ためには、

その前のステップが大切

というお話をしました。

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その前のステップの前に注意!
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「その前のステップ」とは、
前述の通り、

店の中に入る

ですね。

ココでもやはり大切なのは、

1人の理想のお客様を
想定した仕掛けづくり
です。

そして!

この時、
注意深く考えないと
陥るワナがあるんです。

ソレを言われると
やたら説得力がある言葉なので
十分にご注意ください。

ソレは・・・。

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多くの人が陥る魔法の言葉
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「とにかく、
いつでも、たくさんの人で
賑わっているコトが大切」

という言葉。

説得力ありますよね。
納得しちゃいますよね。
異論ありませんよね!
(≧▽≦)

たしかに、
(お客様の立場なら)
自分以外の人がたくさんいると

お店に入る不安も
和らぎますよね。

でも、
誰でも良いから門戸を開いて
集客してお店に入れさせるのが
良いかと言うと、
一概にそうだとは言えません。

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大量集客の落とし穴
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例えば、
ラーメン業界では
評論家の様な人がいますよね。

この人たちの価値観では、
より多くの店に行くコトが
重要なんです。

一方、
あなたのビジネスでは、

理想のお客様に
リピートしていただき
ファンになっていただくコトが
大切
です。

この時点で
明らかに食い違ってますよね?

また、
飲食店で良く聞く話ですが

テレビで紹介されたりすると
その時はたくさんのお客様が
殺到するけれど、

基本的には1回きり。

それだけならまだしも、

殺到している間に
既存客が満席でお店に入れず、

ソレがキッカケで
お店から離れてしまう

というコトが
少なからず起こるのだとか。

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集めるのは数ではなく
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同様に、
落ち着いた雰囲気を演出したい
レストランに

盛り上がりたい団体ばかりを
集客してしまったら、

コレもまた、
大きな食い違いが生じますよね?

つまり、

数さえ集まれば誰でも良いかと
言えば、

決して、そうとは言えません。

「お客様の行動」の話に戻せば、

求めるのは

商品を手に取り

レジまで運び

精算する

という行動です。

つまりは、

の行動をするであろう人

を集客するコトが大切です。

たった1人の理想のお客様が、
何に反応し、足を止め、
お店の中に入ってくるのか

にフォーカスして、
仕掛け作りを行いましょう!

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